大学で教員をしています。大学での出来事を中心に日々考えることをありのままに綴っていきます。
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 日記は小学校の頃からつけていました。
小学校4年生から6年生の時の担任が日記を提出させていたからです。
 もっとも先生が見る日記ですからおそらく真面目でつまらないことを書いていた気がします。残念なことにそれは残っていません。
 
 中学校では男の子と交換日記をしていました。彼が生徒会長と部活の部長、私が副会長と副部長をしていたので、たくさん話すことがあったし、気が合ったからなのですが、一緒に話していると付き合っていると勘違いされると困るし目立つということで交換日記をしていました。今思えばそのほうが目立ちそうですが^^;でも、誰にも気づかれませんでした。高校のときは親友の一人と交換日記をしていました。
 なおかつ、個人的にも日記をつけていました。それがGW帰省中、3年分3冊見つかったのです。
 1冊目は中3の1月から高1の1月にかけてのものです。

 私、人並みに恋をしていました☆ 好きな人(1つ上の先輩)と、勉強、部活のことで日記はいっぱいです。
 特に高校入試前は、もうすぐ先輩と一緒の高校へ入学できる喜びで受験勉強にも拍車がかかっていました。

 HAPPYだったとか、幸せということばで始まっている日記は決まって先輩から電話が来たとか、家まで送ってもらったとか、高校で姿を見たとかそういうことばかり。そんなことで幸せを感じられた自分が愛しくなりました。勉強は勿論大切でしたが、結構結果に関してはすごくよくても(学年2番でも!)もっとがんばろうみたいな感じで淡々としているのに対して、好きな人のことでは、一喜一憂していました。

 日記ってもともと人に見せるためには書いていなかったので、出来事と自分の気持ちを赤裸々に記載しているのですよね。登場人物も当たり前ですが、実名で出てきています。
ちょっとした小説よりも自分には面白く感じました。
 
 長くなったので続きはまたの機会に。

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