大学で教員をしています。大学での出来事を中心に日々考えることをありのままに綴っていきます。
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 週末、映画「おくりびと」を見ました。

 死を正面から見つめていながら、命の大切さを強く考えさせられる映画でした。
山形の庄内地方の美しい地域の映像とあいまって、心が洗われるようでした。
登場した人物がみんな好きになってしまった錯覚に陥りました。

 私も、主人公と同じように幼いころに父と生別しており、父親のことは考えないようにしてきましたので、主人公に自分を重ねて見ていた部分もありました。

 主演の本木雅弘さんは、この映画を作る構想を10年以上あたためていたといいます。納棺師について本格的な指導を受けたそうですが、彼の所作の美しさに圧倒されました。また、チェロも指導を受けて、きちんと演奏されていたのにも彼のプロ根性を感じました。広末涼子さんはそれほど好きな女優さんではなかったのですが、彼女の愛情あふれる妻の姿に打たれました。さすが助演女優賞だけあります。
  本当に良い映画です。ご夫婦で、ご家族で見ていただきたい映画です。
  外国の方にも自信を持って見ていただける日本映画だと思います。




 この映画のDVDは、職場の映画愛好会で会員の希望で購入した一本です。特典映像が特にお勧めです。劇場で見るのはもちろんよいのですが、DVDは特典映像が魅力ですね。


 ある山形の牧師さんの日記に、映画のロケが行われた場所の写真が多数掲載されています。
ご興味のある方はご覧になってみてください。

2009年3月1日 Fujii牧師のひとりごと

2009年3月2日 Fujii牧師のひとりごと

 山形県は、最近映画やドラマに出てくることが多く、熱いですね。


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