大学で教員をしています。大学での出来事を中心に日々考えることをありのままに綴っていきます。
 今日は、夕方、校舎の移転の関係で、使われなくなった校舎を初めて見に行きました。

実は、勤務7年目にして、初めてこの校舎に行きました。行く途中で一緒になった事務の方は確か35年以上勤めているのに初めてだそうで、驚くことではないようでした。実は、この空になった校舎の再利用の申し込みを各学科から受けていたのですが、一室を吹奏楽部が希望していたので、音の外部への響き具合を確認に行ったのでした。確認は、学生部スタッフだけかと思っていたら、副学長、法人事務局長など、多くの方々が来ていてちょっと驚きました。 広い部屋に何にもないので、ちょっと話しただけでもがんがん響き渡ります。
 学生より早く着いた顧問の先生が、トランペットを吹いたら、ものすごくいい音。「いやぁ、一人で吹くと気持ちいいですな」と喜んでいました。
 ただ合奏をすると、音が反響しすぎるということで、天井や床になにか敷かないといけないということで見積もりを取ることになりました。
 それにしても広い!今まできちんとした合奏のスペースがなかった吹奏学部にとってはとても喜ばしいことだと思います。顧問の先生は、本当に嬉しそうした。
 
 これで、吹奏楽部のメンバーも増えそうです。吹奏楽を過去にやっていた私としても、うちの大学の吹奏楽部が快適に練習、演奏できるようになるのは嬉しいです。

 学生たちが喜んで演奏している姿が楽しみです。

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コメント
この記事へのコメント
いいですね〜!学生が思いっきり打ち込める空間ができたんですね。

うちの予備校にも「死んだ」スペースが沢山ありますが、何か有効利用できないかな・・・

応援完了!
2008/06/11(水) 10:19 | URL | 英語くん #-[ 編集]
予備校にデッドスペース??もったいないです。自習室にしたらどうでしょうか。
2008/06/11(水) 21:22 | URL | rosetea #-[ 編集]
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