ところで、秋田県教育委員会は、公立小学校の「英語活動」の教員採用試験で、教諭普通免許の有無に関わらず優秀な人材を募集するそうです。
小学校の普通免許を持たない人を対象にした教員採用試験は全国でも珍しいそうです。
対象は1976年4月2日以降に生まれた人が対象で
1)英語を母国語として、日本語で教科指導ができる
または
2)長期留学経験者など、英語を母国語とする人と同じような環境で英語を学び、同等の教育ができるー
ことを挙げています。(河北新報 5月13日の記事より)
現在でも、小学校では英語活動が行われていますが、小学校の先生方が大変苦労して指導しているようです。小学校の先生といっても、学生時代英語がまったくできなかった人もいるでしょうし、実際、なんで私がやらなければいけないの?と思っている人も多いはずです。
英語は誰でも教えられるわけではないので、私は英語の教職免許を持っている学生あるいは現役教員を小学校で採用し、英語専任にするのがもっとも良いと思っています。実際、教員免許を取得しても教員になることができず一般企業に就職する場合も多いので、そうするのがいいと思っています。
とはいっても、記事の2)ように、長期留学者を英語活動の教員として採用を考えることはとてもよいと思います。長期留学者の強みは、日本人教員の多くに欠けている、英語圏の文化や生活様式の生きた知識を持ち、そして何よりも英語の発音がすばらしい!
この秋田県の採用方法は今後は他の県にも広まるような気がします。
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思えば、私が留学を決心したのはRosetea先生の言葉です!!その節は本当にお世話になりました!今ニューヨークで頑張れるのもRosetea先生のおかげです。英語の更なる上達をめざして頑張ります!!
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