途中、なんだかにぎやかだなあと思っていたら、メディアテークに着いてはじめてこの日が『とっておきの音楽祭』であることを知りました。
1階では、ちょうど高校生くらいの男の子の歌が始まっていました。
素敵な表紙のパンフレットをもらってきましたが、コンセプトがいいですね。
『障害のない人もある人も一緒に音楽を楽しみ、音楽の力でバリアフリーを目指す音楽祭』だそうです。
中には、さらに詳しく書いてありました。
とっておきの音楽祭の『とっておき』とは、VERY SPECIALの訳です。一人一人がかけがえのない存在であり、音楽の力であらゆる個性が輝いてほしいという強い願いが込められています。まさに
『みんなちがってみんないい』
もう7回目ということを知りませんでした。今回は223団体・1600人だったそうです。バリアフリーの屋外の音楽イベントとしては国内最大というのも、オーバーな表現ではないでしょう。
メディアテークを出たあと、定禅寺通り、一番町など通りましたがたくさんの歌と演奏があふれていて、定禅寺ジャズフェスティバルのような感じでした。天気もよかったので、本当によかったと思います。
ところで、very specialですが、日本語ではspecialはスペシャルとカタカナで理解されることが多いです。でも私は、親が子供に対してや、教員が子供たちに対して、そして親しい友人同士で使う
You are so special.
(あなたはかけがえのない存在)
という使い方が好きです。このイベントでの使い方はまさに同じ使い方だと思います。
仙台はこういうイベントがたくさんあるのも好きなところです。
応援してくださいね ↓


FC2 Blog Ranking
僕も音楽祭覗いていましたよ。音楽を奏でている人の顔って良い顔していますよね。この音楽祭もっともっと広がると良いなって思っています。
これからもご紹介できればと思います
確かに表情よかったです。喜びと誇らしさにあふれていました。私も合唱団に入っています。聞いている人がいなくてもとても気持ちがいいものです。こういうイベントにもいつか参加したいものだと思いました。
というのも、まだ付き合いの浅い、私のボーイフレンド(中年独身オージー)がよくこの言葉を言うのですが、あちらの男性の常套句なのか、それとも本当に特別な相手にしか使わないのか、思いあぐねていたのです。でも、本当にそう思ってくれてるみたいで安心しました。日本語で言ったとしても、やっぱり本当に大事な人にしか言えないですね。特に異性に対しては。
お邪魔しました。
Boyfriendに言われているなんてとても幸せなことですね。I love you.よりもむしろ嬉しいかもしれませんね。これからもお幸せに。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



