大学で教員をしています。大学での出来事を中心に日々考えることをありのままに綴っていきます。
 5月に入ってから意識的に変えてみたことがあります。
 それはテレビを見ないようにすることです。

 5月4日の記事で紹介した勝間和代さんですが、テレビをほとんど見ない、そして読書をかなりの量こなしていて、1ヶ月の本代は15万円という記述を読んで最近の自分を反省しました。時間がないと読書はできないとか、仕事がたまっているのに、読書はしてはいけないと思っていましたが、これではいけないと思いました。通勤のバス(帰りのみ)15分程度しか読書にあてていなかったのですが、それ以外にも読書の時間を持ち始めました。それは久しぶりのことでとても嬉しく思います。
 
 今日読み終えた本が東北大学の川島隆太先生の天才の創りかたで、非常に読みやすく興味深かったです。研究上の必要から一昨年買い集めていた川島先生の著書の1冊でしたが読んでいませんでした。もっと早く読むべきだったと思いました。
 この本にも、勝間さんが実践されていることが正しいということがわかる記述があります。
まず、テレビを見ることは、非常に脳によくないと述べています。天才を創ることとは、閃くトレーニングをすることとであり、それを実現するのは読書なのです。そして読書をすることはとりもなおさず脳を鍛えることとなるのです。
 近年、『脳を鍛える』ブームを批判する声も一部あるようです。ですがIT化して、楽で便利な生活は体も脳も使わないでよい生活であることを示しています。
 読書をたくさんして、健康な生活をずっと続けれらればと思います。
 とてもわかりやすい言葉で書いてありますので、是非お勧めしたいと思います。



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