大学で教員をしています。大学での出来事を中心に日々考えることをありのままに綴っていきます。
 昨年秋から、大学の図書館に入った『週刊ダイヤモンド』。
まだチェックしていなかったので、先週木曜日にチェックに行ってきました。
その中で、今ちょっと気になっている女性勝間和代さんが載っていたので借りてきました。
なぜ気になっていたのかというと、少し前に書店にいったときに、勝間さんの本が何冊も山積みになっていたからです。タイトルは結構刺激的でしたが、そのときは『フリーズする脳』(4月26日の記事参照)の方が気になったので、中身は見ないで来ました。で、お名前だけインプットしてきました。

 2月9日号によると、彼女が書いた本『効率が10倍アップする新知的生産術』は2007年12月に売り上げランキング1位を記録しているそうです。
 記事の中に、グーグル化自己診断テストがありました。面白いです。
以下引用します。(週刊ダイヤモンド2月9日号 29ページより)

1.ノートパソコンを持ち歩いている (A)
2.出張の飛行機の中ではお酒を飲まない(B)
3.1ヶ月に5人は新しい知り合いが増える(C)
4.『ぐぐる』という言葉を知っている(A)
5.間食はしない(D)
6.Gmailを使っている(A)
7.アポイントメントはやたらと詰め込まないほうだ(B)
8.タバコは吸わない(D)
9.空いた時間には本を読むことが多い(A)
10.Blogを書いている。(C)
11.徒歩か自転車で通勤している。(D)
12.ランチの時間を使って人に積極的に会う(C)
13.気づいたことはすぐにメモを取る(B)
14.人見知りはしない(C)
15.速報ニュースをネットでチェックしている(A)
16.名刺はきちんと管理し、いつでも取りだせる(B)
17.テレビはほとんど見ない(D)
18.マインドマップを知っている(B)
19.MIXIなどSNSのメンバーになっている(C)
20.睡眠は6時間以上取る日が多い(D)

集計します。1項目=1点です。

(A)から(B)それぞれの点数を集計します。
A→ IT活用度、情報収集能力を示します。
B→ 情報管理・合理的思考能力を示します。
C→ 情報発信・人脈構築能力を示します。
D→ 生活習慣・時間管理術を示します。

Dは知的生活術における基礎体力だそうです。AからCの点数が低くてもDが3から5点なら変革の余地があるということです。
この結果によって、1)情報過多 型 (Aが多すぎる) 2)引きこもりがた(Bが高い)
3)勘違い型(AがすくなくCが少ない) 4)受け流し型(AとCが同じくらい高く、Bが低い)
5)バランス型(すべて平均的)に分けられます。
 バランス型では合計が13から15と高ければ言うことなしですが、逆に全部5点以下なら全てができてないということになるそうです。
 ちなみに私は、情報過多になっていないか心配したのですが、バランス型で合計点も高かったのでよかったです。
 とりあえず自己診断をしてみてはいかがでしょうか。

それにしても自分をグーグル化するとはどういうことなのでしょうか。
効率10倍のインプット、成果10倍のアウトプットはすごく魅力的に聞こえます。
できる人というのは、本のタイトルのつけ方も巧みだなあと感心させられます。

まだ読んでいないけれど、自分にプラスになること間違いない1冊です。

効率が10倍アップする新・知的生産術 (勝間 和代)



↓ランキングに参加しています。クリックして応援してくださいね!↓








人気ブログランキングへ