大学で教員をしています。大学での出来事を中心に日々考えることをありのままに綴っていきます。
 昨日は、宝石店インタージェムの社長Sさん(オーナーズノート
と、リングファクトリー(ほぼ日刊へろへろ管理人日記 )の社長Iさんと、お食事でした。
 Sさんからお食事の誘いを受けたレストランは、以前IさんのBlogの写真で見てそのおいしそうな様子に一度行ってみたいと思っていたアンブロジアでした。お約束して以来とても楽しみにしていました。

 レストランに行く前に、インタージェム に初めて伺いSさんに店内を見せていただきました。貴族の邸宅かとも思えるような素敵な店内で、こんなジュエリーショップは初めてでした。ちょっとした感動でした。

 さて、アンブロジアに着きました。まもなくIさんが現れました。Iさんとは初対面でしたので一瞬どきどきしましたが、すぐに慣れました。お会いしたことがなくても、ブログの文章をもう長い間読ませていただいていたせいか、長く会っていなかった知人にお会いしたような感じを覚えました。Sさんともブログを通じて知り合いましたので、出会いのきっかけはどこにあるかわからないと思いました。

 さて、途中で何品出てきたのかわからないくらい多くのおいしいお食事にはため息が出るくらいでした。おもしろかったのは、全員がカメラを持っていて、料理が出てくるたびに撮影、でも誰も人物の写った写真を撮らなかったことでした。これは残念でした。
 私は、普段接している人たちに限りがあるので、起業して社長として活躍されているお二人の話を聞くことは本当に勉強になりました。私は雇われている身ですから、そういう立場では考えられない苦労が社長さんにはあると思います。一種、憧れの念を持ってお話を伺っていました。

 私は結構おしゃべりですが、昨日は聞き役だったと思います。ほんとうに楽しいお話でした。お仕事の話だけでなく、映画の話もあったりと時間が足りませんでした。なんとレストランには3時間半もいて、食事とお話を楽しむことができました。とても刺激を受けました。自分ももっとがんばらないと!と思いました。

 このレストランのHPがあればURLを載せたかったのですがないようで残念です。

 ご馳走してくださったS社長さんには感謝いたします。ありがとうございました。
 おいしかったものの写真だけを載せようと思ったのですが、ほとんど掲載することになってしまいました。お料理の味はすばらしくまさに絶品!だったのですが、食器も素敵で目を楽しませてくれました。
 
 昨日は本当にすばらしい気分転換の日でした。

写真はクリックで大きくなります♪ おいしかったなぁ。。。


















メニューは以下の通りです。

仙台牛のラビコットソース・赤ピーマンのムーストマトのゼリー添え
岩がき白ワインビネガーソース
鮑の細切りサラダ
ガゼウニのコンソメ ジュン菜入り
ズワイ蟹のムースのガダイフ包み
焼き新ジャガのチーズ焼き
仙台牛ロース鉄板焼(オプション)
夏野菜カレー・サラダ
コーヒー デザート

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ZARDのボーカルで作詞家、坂井泉水さんが、急死されたたというニュースが飛び込んできました。

24時間テレビでは必ずといっていいほど流れる『負けないで』の歌を知らない人はいないでしょう。あの歌を歌っているのが坂井さんです。

 坂井さんは、昨年6月から子宮頸癌を患って以来、入退院をくりかえしながら闘病生活を送っていました。摘出手術により、一度は快方に向かっていた子宮頸癌の肺転移が認められ、この4月に再入院を余儀なくされていたのでした。
 でも最近は、早朝に病院の敷地内を散歩することが日課にもなっていました。ところが5月26日早朝、病室に戻る途中、階段の踊り場(約3メートルの高さ)を通った際、前日の雨により足を滑らせて転落、後頭部を強打したことが、要因となって亡くなったというのです。

 最近はコンサートや新しいアルバムの打ち合わせも病室でしていたということで、どんなにか心残りなことでしょう。40歳という若さで亡くなった彼女のことを思うと本当に胸が痛みます。

こころから坂井泉水さんのご冥福をお祈りしたいと思います。

ZARDと坂井泉水さんについてはこちらをご覧ください。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~tando/pages/main/zard.html

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 はしかによる休校の措置は大学によって本当にいろいろのようです。
近隣のある大学のように4人で休みにしたところもあれば、30人を超えても休みにしないところもあるということです。一定の基準がないからということですが、教員も学生もまだまだ不安な気持ちでいます。

 さて、今日は言葉の話題です。
 環境関係の国際会議で通訳をしていると、必ずといってよいほど、日本の代表者が口に出す言葉で、私たちもよく使う、ごくフツーの日常用語があります。それなのにこの言葉を言われたら、通訳者は英語に通訳できなくて、苦しむという言葉はなんだと思いますか?

 それは『もったいない』という言葉だそうです。確かに英語でも「これはまだ使えますから、捨ててはいけません」という内容のことは言えます。でも、私たち日本人が「もったいない」と一言いうときには、なにか申し訳ないというような気持ちがこもっていますね。だから難しいのです。
 なかなか日本語から英語に訳せないのは、英語ができないのではなくて、『もったいない』のように英語にすることがほんとうにむずかしい場合があります。
 そう多くはないのですが、私は通訳をすることがあります。これまでには国連軍縮会議、ワールドゲームズで通訳をしました。また裁判の通訳をすることもあります。そのたびに、完璧に今日はできたぞ!と思ったことはありません。くぅー修行が足りない!と思うのです。
 英語にしづらい日本語という本があれば購入したいなと思います。

 今日は、合唱団の新入歓迎会がありました。合唱団らしく、最後は歌でしめくくりがあって楽しかったです。2次会はこれも合唱団らしくカラオケでしたが私は、帰って来ました。来月は練習に出ることができればいいなと思います。

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やっと週末が来たーーーーーーーという感じです。
先週末も休めなかったので、今週はきつかったです。やっとここまで来たよーという感じです。

 今日は、今月最初で最後の合唱団の練習に行ってきました。土砂降りの雨で少し億劫でもありましたが、がんばって行ってきました。3月からの新入団員なのにあまりにも休んでしまい、ちょっと行きにくくなっていた感じでしたが、みなさんがあたたかく迎えてくれたので嬉しかったです。やっぱり声を出してみんなでハーモニーを作り上げていくことは気持ちがいいです。くたくたな状態で練習に参加したのですが、終わる頃には元気100倍という感じでした。

 さて、大学では、インターネットのアクセス規制が昨日の夕方6時から始まりました。今日はどうなっているかな?と思っていました。
 私が学生に伝えている『公開お気に入り』がアクセスできなくなっていました。それにアクセスできれば、必要なサイトがみんな入っているのに…情報センターに申請して通ればアクセスできるようになるのですが、なんだか恥ずかしいような気もします。そこには、私と授業をとっている学生だけが共有しているサイトも載っているので。。。。

 悩ましいですね。

 学生たちははしかの検査のために病院に行く時間がないと言っています。休講はまぬがれていますが、はしかにかかっている学生は数人います。来週月曜日もまた調査して、増えていれば休講ということになるかもしれません。

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 国内の男子プロゴルフツアーで15歳の石川遼選手が史上最年少優勝の快挙を達成しました。
 在籍する東京都杉並区の杉並学院高で記者会見した模様をテレビで見ました。なんとさわやかな、そして15歳とは思えない笑顔が素敵なかっこいい男の子なのでしょう。

 なんではにかみ王子?と思ったら、さわやかではにかんだような笑みが人気を呼んだということです。でも、はにかんでいるようには全然私には見えなくて、堂々としていて大人びて見えました。

 埼玉県内の自宅は花束であふれ、学校では祝福攻めにあったそうです。同級生にこんなヒーローがいると本当に嬉しいですね。久々にさわやかで嬉しいニュースでした。

 さて、話は変わります。
 休講はまぬがれた本学ですが、これからのはしかの広まりを防ぐために、指定病院で予防接種を受けることが薦められました。予防接種にかかった費用は、大学が払い戻すことが決定されています。これでみんな受診してくれて休講無しだといいなと思います。休講に関しては、『夏休み補講はいやだからしないでほしい』や『課題がたまっているからここで休講がほしい』という声があったようですが、ここは拡大が止まることを願うのみです。


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 私の任天堂DSがほとんど母の物になってしまってから約2ヶ月になります。最初は脳トレに使っていたのですが、今は『英語漬け』にどっぶりはまっているそうです。この英語漬け私も3回やったことがありますが本当によくできています。母いわく、最初は何度か聞かないといけなかった英文が、今は1度で聞けるようになったものが多いとか。確実に力をつけているようです!

 ところで今日DSで単語力をつけている中学校の記事を見つけました。
京都府八幡市内の4中学校で専用の英単語学習ソフトを使って学んでいるのだそうです。なんと5カ月間で生徒の語彙(ごい)数が平均で約360語から420語増えたそうです。語彙数が1300語だった生徒は実施前には全体の19%だったのに対し、実施後は79%と驚異的に増えました。やはり、英単語学習に効果があるのです。
 「ゲーム機を使った英単語学習はどのような効果があるか」というアンケートでは、生徒の70%以上が「正しい発音が身に付く」と答え、「正しいスペルが身に付く」と答えた生徒も全体の50%を超えているそうです。
 私の勤務する大学で使えるネットワーク教材アルクネットアカデミーも英単語の学習があります。他の教材がテスト勉強というイメージが強いのに対して、英単語の学習のほうはかなりゲーム的な要素があるので、こちらのほうはやるように指示しなくても、楽しく取り組めているように見てます。
 ゲーム、おそるべし。。。
 
 やっぱり楽しく学べるのが一番かな。

ところ日曜日、藤崎の店頭で、メンズのファッションショーをやっていてすごいひとだかりでした。でもモデルさんが??という感じだったので、2分ほど見て立ち去りましたが、後でニュースでみんな店員さんだったということがわかりました。だからプロっぽくなかったんですね。テレビに映った人はちょうど私もぼーと見ていたときの人だったので、危なく私も映っていたかも、とあせりました。

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土曜日は2つのお仕事がありました。

 一つ目は、入試説明会のお仕事、そして2つ目は、実用英語技能検定面接委員説明会でした。
 試験そのものの内容が変わったり、ルールが変わったりしているので定期的にこのような説明会が開かれて、全国の面接委員が公平に受験者を評価するようになっているのですね。 今回も1級から3級までの面接例と注意などの説明がありました。

 それと意外だったことがひとつあります。
 英検を留学に必要な英語試験として使えるようにしている大学もあるらしいということは知っていました。しかしそれがいまや600以上もあるということが明らかになりました!
 実は、英語圏に留学するのに必要な試験は米国、カナダはTOEFL(私もイギリス、アメリカ両方の留学のときに受験しました)、オーストラリア、英国はIELTSという試験の結果を提出することが常識になっています。しかしながら、TOEFL試験の受験料の高さといったら驚くもので、現在US170ドルで、為替レートによっては2万円を超える金額です。英検の場合もっとも高い1級でさえ7500円ですから、すごい差です。英検という身近な試験の結果で、留学資格が得られるのはよいことだと思いました。しかも、説明会ではっきりTOEFLのスコアとの相関性が示されていました。
 英検は日本でしか通じないのではないかという声もありましたが、これだけの海外の大学が認めているとあっては、英検も国際化していると言わざるを得ません。
 ただ、同じ国際的テストで、いまや大学生必須となっているTOEIC試験との比較についてはなんの言及もなかったのが気になりました。
 いずれにしろ、それを聞くまでもなく、7500円で、スピーキング力まで評価がある英語試験は 実用英語技能検定(英検)だけなので、価値はあると思います。

 それと、配布があったCAN-DOリストは、ベネッセのサイトで見たことがあって興味がありました。このCAN-DOリストは、受験の目安、自分の英語力を知る目安になるので役に立つと思いました。

CAN-DOリストについてはこちら
http://benesse.jp/berd/center/open/kokusai/report/2003/07/rep0716.html

 それにしても、ベネッセからなぜ英検協会へ??これについてはまた後日調査したいと思います。

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今日は、午前中は授業、午後は2つの会議がありました。
まずは、来月のオープンキャンパスのための学部代表の打ち合わせがありました。議題は場所取りです。

 学科や学部同士で競争しても仕方がないのですが、やっぱり自分の学科に有利な場所を選びたいと思ってしまうのは仕方がないことのようです。学科によっては、同じスペースを分けて使わなくてはいけないところもあるのですが、私が来年所属することになっている学科は、模擬授業を行う予定のため、独立した教室を確保できることになりました。

 あとは、受験生の足が向きやすい教室を確保できるかどうかです。

 2つ目の会議は月例の教授会。もめるような議題がなかったので、2時間で終わりほっとしました。
 ただ、心配な話題がひとつ。
 本学でもはしかが発生していることです。休講になるかはどうかは月曜日に決定します。
休講になるということは、今月いっぱいは授業ができないということになります。
なにしろ予定はかなり密につまっているので、休講になったときの、補講の時間の確保ができるか心配です。
 夜は、4月に昇任した教員のお祝い会がありました。私も改めて同僚の先生方におめでとうを言っていただきました。
人事委員会での、昇任決定理由の発表などもありましたが、きちんとがんばりを見てくれているんだなという思いがして、嬉しく思いました。
 『おめでとうございます』のメッセージが入った花かごもいただきよい記念になりました。

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 今年3月の卒業生が、図書館の本を借りに行ったら、教員の推薦と署名が必要だということがわかりました。
 それで一緒に図書館に行ってきました。
 彼が借りたい本を数冊持ってカウンターに行って借りる手続きをしようとしたところ、司書から『この本は借りることができません』という意外な答えが返ってきました。
 彼が借りようとしたのは、近々受験することになっているTOEICの模擬試験の問題集などでした。しかし、このような問題集類は、特に大学に借りに来なくても、書店で購入できるからということでした。

 彼が、本を借りることができずがっかりしたことは言うまでもありません。
 本屋さんに行けば買えるのは他の本も同じことだと思います。ひどいと思い、同僚の教員何人かにこの件について話したところ、特に驚かれませんでした。日本の大学図書館というのはそういうところらしいです。『勉強するのにはお金を使わないとだめだ』という声までありました。
 
 とはいっても、卒業生なら、学生のときと同じ冊数とまでは言わなくても卒業生特典で本を借りることができるようであってほしいと思いました。私が卒業した大学では登録すれば図書を借りることができます。在学生だけでなく卒業生に対するこういうサービスひとつさえも、大学の魅力になると思うのは私だけでしょうか。

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いきなりの写真ですみません。
街で見かけて、おおっと思ったので載せました。
ある携帯電話の会社の店頭の手書きの宣伝です。
どの会社かはわかってしまいますね。

さて、まずなぜすべて英語で書いてあるのかと思ってしまいました。

英語で書くとかっこいいから?(うーん、そうかなぁ。)
外国人向け?

でも、外国人が見たら笑ってしまう内容になっています。

まずStudent limitedはおかしい。 学生限定といいたいのだったら Student only
I am newは何につくのかさっぱりわからないので、削除します。

A battery charger is crowded.
これは充電器が混雑しているという意味です。
充電器込みとするところを、何かのはずみに間違ったんでしょうね。
A battery charger (is) included.が正しいです。
文だったらisが必要ですが、広告文なので省略可能です。

* A support model to the staff.
これは意味不明です。何を言いたかったのかな。

思わず聞きにいこうかと思いましたが、時間もなく写真を撮って帰ってきてしまいました。

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 週末は学会発表がありました。(今日も過去日記です)

 国内の学会でしたが、国際学会ということで外国人というか日本人でない人のほうが多かったです。ということで、日本語をほとんど話さない1日となりました。

 実は、前日徹夜しました。

 まあ、学会発表の前日はいつも徹夜をするので、驚くことではありません。。。発表のための原稿を作りながら、パワーポイントを作ります。そして発表の練習します。そうすると朝になってしまうのが常です。

 この日は、朝原稿ができたと思ったら、間違って保存せずにワードを閉じてしまいました。うわーーーーーーと思いましたが後の祭り。
 でも、パワーポイントに言いたい内容は入っているので、なんとかなるだろうと思って臨みました。さて、なんとかなっただけでなくとてもよく発表できたのでよしとします。

  熱心に質問してくれたアメリカ人の先生が一人いらっしゃいました。私のしている研究にとても興味を持ってくださって、投稿すべきJournalの最新号を送ってくれると言ってくれました。私も、過去の論文をあげることにして名刺交換しました。(ここが日本的だ)

 印象的だったのが、彼が、自分の教える学生は最高だ、すばらしい大学に勤めているのが幸せだと言っていることでした。なかなかそういう先生にはめぐり合わないです。
 私もいい学生たちに恵まれて幸せだと思っていますよ。

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先週末は忙しかったです。(本日は過去日記です)
 12日土曜日は、某学会の支部役員会でした。早く終わる予定がやっぱり3時間の会議となりました。
 その討議のあと、先月発足したばかりの、支部内研究会の第2回目の会議をしました。第1回の会議でもちらっと話していましたが、来年度の全国大会でみんなでシンポジウムをする予定で、それに向けてそれぞれが研究を進めることになりました。
 それと2011年に、学会でいろいろな分野の本を出版するという計画があることが明らかになりました。研究会での応募ができるということで、がんばりたいと思います。研究会構成員はまだ必ずしも全員賛成というわけではないのですが(それもそのはず。本を書くということはたいへんなことですから。。。)でも、多分リーダーがやる気満々なのでその方向になると思います。これから気持ちを高めていかなくては!

 それと面白かったのは、打ち合わせたわけではないのに、秋に同じ国際学会に発表のためにメンバーのほとんどが参加することがわかったことです。やっぱり興味が同じなんですね。

 前日ほとんど寝ていなかったので、眠くなるのではないかと心配してましたが、眠くなる暇がありませんでしたっ。

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 昨日、週末の学会発表のためのデータ分析のために統計ソフトSを使っていたら、どうしても思ったようにExcelのデータを読み込みません。
 
 それでS社のサポートに電話しました。Excelのデータ自体がおかしいのかと思って、内容を口頭で説明し、確認してもらいましたが、おかしくはないようで、どうしてもなにが問題ないのかわかりませんでした。
 サポートの男性が、サンプルデータでうまくいくかやってみてほしいということでメールでデータを送ってくれることになりました。

 来ません。。。。

 再度電話して確認すると、メールアドレスが間違っていたことがわかりました。

 まもなくメールが来ました。

 ところが、添付ファイルのようにと書いてあるのに、ファイル添付されていません。。。すぐにメールして、再送をお願いしましたが、お返事が来ません。思えばここで電話すべきだったのですが、何度も悪いかなと思い控えてしまいました。

 結局、再度今日電話したところ、担当者は本日お休みで不在、しかもかわりに出た人は外国人で、引継ぎがないので回答できないということで、何の対応もできませんでした。

 実際は、試行錯誤の末、今日なんとかデータ分析できましたが、いったい何のためのサポート?!とちょっとむっとしてしまいました。


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 今年になってから、来年からの新学科の準備で、毎日のように何かの締め切りに追われています。1週間も猶予があればよい方で、明日、あさってまでといわれることが多く、すごいのは、朝メールが来て、お昼までになどという場合さえあります。

 最近では、4月25日に莫大な書籍リストを渡されて、今年度のうち購入する希望の書籍を選ぶように図書館に言われた件がすごかったです。

 新しい学科や学部を新設するには、図書館の書籍も専門の物を十分に購入しなくてはならず、それは開設前年度の今年から始まるのです。

 日本語の書籍1800冊、雑誌15種類、外国の書籍400冊、雑誌15種類、視聴覚(DVDなど)20種類を11日までにって。。。。

 厚さ20センチくらいの一覧の必要な書籍に○をつけるようにということなのですが、まだ赴任していない教員もおり、とても教員の間で回覧することはできません。なので、急いでCD−Rにリストを入れていただいてそれぞれで選ぶことにしました。
 
 それでも本当にたいへんな作業です。一人あたり300冊選ぶわけですから。

 この作業を今年から4年間続けて、完成という形になります。

 さて、私は明日の締め切りを前に、まだ200ページ分以上残ったリストから選択しなくてはなりません。

 今日は、English Cafeがありましたが、久しぶりの参加者が二人もいて、嬉しくて疲れも吹き飛びました。直前に突然に打ち合わせが入って30分も遅れてしまったことが悔やまれます。

 さて、明日から3日間は提出物、学会の準備、学会で厳しいものになりそうです。

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 今日は水曜日3コマ連続できつい日です。つまり1時から5時50分まで授業が続きます。
 
 連日寝不足の日々を送っていますが、今日和む出来事がありました。

 授業が終わってから、「先生これあげます」と学生が差し出してくれたのは、なんと「豪石クッキー」(箱入り)です。
ごうしゃくと読みます。ここで、笑ったあなた!秋田県出身ですね。
 秋田出身だと新学期当初に話したのを覚えていたのでしょう。みんなで分けた後なのか、半分ほど残っているクッキーでした。

  受け取って、明らかに喜んだ私を見て、学生「おーやっぱりわかるんですね」(当然です!)

 ごうしゃくというのは、秋田の方言で怒るという意味の「ごしゃく」から来ています。私は秋田にいたときから秋田弁は基本的に使わないのですが、もちろんかなりの秋田弁はわかります。テレビで秋田の言葉が出たり、学生が使ったりすると、なんだか嬉しくなります。

怪人ハンカクサイ
戦闘員ホジーネ
アラゲマル
怪人ボッコレタマグラ

みんな秋田弁を使ったキャラクターです。

夏に秋田で会った東京在住の友人によると、秋田ではお母さんと子供たちの間で大人気だそうで、イベントは超満員だとか。彼女の幼稚園の息子さんは、超人ネイガーに当然夢中になりましたが、東京に戻って、お友達に話をしても通じなかったでしょうね。

ということで、とても今日は嬉しかったです。
もったいなくてまだ食べていません。

公式サイトは
http://homepage1.nifty.com/nexus/neiger/

個人的には豪石サイダーのしかけが楽しかったです。こういうの好きなんです。

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 せんだいメディアテークで5月4日から9日まで開催されている、二川征彦さんの写真展に行ってきました。

 地下鉄東西線の工事のために仙台市のシンボルのひとつである青葉通のケヤキが伐採される前に、二川さんが1年間撮り続けてきた写真を展示していると聞いて、どうしても見に行かなくてはいけない気持ちになって、少し無理を意して行ってきました。

 すばらしい「写真達」でした。

 本当にこの美しい通りが、今の状態でなくなってしまうことを思うととても悲しくて残念な気持ちになりました。青葉通から青葉が消えて何が残るというのでしょう。

 何枚かの写真と一緒に、島崎藤村の詩集「若菜集」が引用されていました。なんと島崎藤村は、1896年から1年間仙台市に住み、東北学院の教師をしている間に第1詩集である「若菜集」を出版したのでした。
 中学から高校にかけて島崎藤村の小説をかなり読んでいましたが、仙台に住んだことがあるというのは知りませんでした。若菜集には、今回展示された写真の風景を思い浮かべさせるような詩がたくさん載せられているのでしょう。

 二川さんは、とても価値のある仕事をされたと思います。

 残された日々、この美しい緑を頭の中のアルバムにしまっておきたいと思います。

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 「ぐりとぐら」この絵本シリーズを知らない人はいないのではないでしょうか。
 私も幼いときにこの絵本が大好きで、何度も繰り返し、絵本を見ていました。読むたびにカステラやケーキが食べたくなったのを覚えています。
 宮城県立美術館で、4月14日からこの展示が始まったのですが、大学の同僚の間でも珍しく話題になっていました。行くチャンスを狙っていたのですが、今回ようやく行ってきました。
 絵本と挿絵23作品320枚の原画の展示は圧巻でした。言葉がなくても、作品の世界に入り込むことができ、主人公の言葉まで私には聞こえてきました。
 子供もカップルも、お父さんもお母さんもみんな幸せそうな顔をして、見ているのがとても印象的でした。
 ラッキーだったのは、5月5日は会期の間4回しかない、「ゆうこときゃべつぼうし」の作品鑑賞会(20名限定)に参加できたことでした。当日の参加申し込みはできないと思いながらも、聞いてみたらぎりぎり間に合ったのです。
 作品の説明を聞いたあとで、ショーケースに入っているスケッチブック5冊のすべてのスケッチを見せていただきました。
 1冊の絵本が完成するまでに、5冊のスケッチブックを経ているということを知っている人がいるでしょうか。進んでいくごとに、登場する動物の種類が変わったり、服装やポーズが変わったり、いろいろな小さな変化がわかってとても楽しかったです。原画に触れるには、注意が必要ということで、事前に手を洗ったり、口元をハンカチで隠すように指示されたことも、珍しい体験でした。

 今回はじめて知ったのは、文章を書いている中川李枝子さんとは実の姉妹であることも知りました。そうであるからこそのぴったりのチームワークだったのですね。

 原画は展示すると、色がさめるということで、5年に1度くらいしか展示会を行わないそうです。
 ですから、今回の展示会はぜひ行くことをお勧めします。
 今後の「ゆうこのきゃべつぼうし」の特別展示会は5月19日と6月2日で、電話予約もできます。

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山脇百合子 「ぐりとぐらのうたうた12つき」より(部分)

宮城県美術館のHPはこちらです
http://www.pref.miyagi.jp/bijyutu/mmoa/ja/main/index.html

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 世間はGW。この時期、中国と韓国も同様にゴールデンウィークでお休みだそうです。
韓国には子供の日もあるそうで、日本との共通点が多いです。

 韓国といえば、映画やドラマは好きなのはもちろんですが、最近個人的なつながりもいくつかできてきました。
まず、昨年から韓国人の先生と共同研究を始めました。
 また、学会の国際交流委員として、今年4月から韓国の某学会の日本側代表になりました。韓国側でも今年4月人事交代があったようで、先日初めて担当の先生とメールが届きました。
 もちろん私たちの共通言語は英語なのですが、その文章を読んでふと女性なのか男性なのかどちらかなと思いました。日本人なら、通常名前で男女の区別はわかりますね。また、私も英語名もほとんどの場合は男性か女性かわかります。でも、韓国の名前に関しては、読み方もわからなければ、読めたところで、男女の区別はわかりません。
 大体の予想はつけていたのですが、English Cafeの学生に、英語を読んだ感じで男女の区別の予想をしてもらいました。彼らの予想は男性、私の予想は女性でした。
 名前からはまったく予想できませんでしたが、私の予想の根拠は、!が多用されていること、私とコミュニケーションすることを楽しみにしていることを前面に押し出しているということでした。!は男性はあまり使わないし、男性だったら(私が女性だと知っているとしたら)楽しみな気持ちなどはあまり強調しないのではないかと思ったのでした。
 
 さて、私の自己紹介のメールで性別をたずねたところ、やっぱり女性でした。そして、その先生いわく、名前はよく男性と間違われるということでした。

 予想があたってのでうれしかったです。
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