大学で教員をしています。大学での出来事を中心に日々考えることをありのままに綴っていきます。
またまた映画の話題です。

映画「クィーン」を見てきました。
28日に、バベルが公開開始になったので、お客さんはそちらに流れていると思ったのに、そちらは席があるのに、「クィーン」は満席で補助席必要な状態になってました。それほど話題性が高い映画ということですね。

 すごかったですよ。感動とか、そういうのではないのですが、これほど英国王室の内情や実話を映画にしていいのかという感想を持ちました。
 
 アカデミー主演女優賞を取ったヘレンミレンはさすがの演技でした。日本にいるとなかなか英国女王の姿を見ることはないですが、留学中しょっちゅうニュースで見ていた私には本当に女王が映画に出ているような錯覚さえ覚えました。

 ダイアナが亡くなって8月31日で10年になります。もう少し彼女や彼女の死に焦点が当たってもいいかなと思ったのですが、映画はあくまでも女王の言動が中心でした。

 今回も私は、英語を聞きながら字幕を読んでいました。普通はあまり気にならない間違いなのですが、今回決定的な間違いがありました。。。。

 首相が、Queen Motherに、ダイアナの葬儀に参列すべき人について説明しているとき、ダイアナの葬儀の場合は、「各国の国王ではなく有名人など」とすべきところ、「各国の国王だけではなく有名人」と訳してました。instead ofなので「〜のかわりに」と訳すべきなのですが、なぜか「〜だけでなく」という意味になっていました。戸田さん不注意だったのか、間違えて覚えているのか、なぞです。

 というふうに、私は劇場で映画を見るとどうしても翻訳をチェックしてしまうので、外国映画を見るのが苦手です。
DVDでまったりしたいです。好きなときに号泣できますしね。

 興味深い映画でした。私は買おうと思っています。
 英国留学していたせいか、英国に愛着がありますし、何よりダイアナが好きです。
 
 それと英語教育の見地からは、非常に丁寧な英語がたくさん使われている反面、乱暴な言葉遣いもあって、そういう違いを学生に教えるのには都合がよいと思っています。

 それにしてもびっくりしたのは、女王、スカーフかぶって、普通に自分で車運転していましたよ!イメージ変わりました。

以前も紹介しましたが公式サイトはこちら
http://queen-movie.jp/


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http://queen-movie.jp/
ラブストーリー。。。

他でもありません。あの韓国映画です。大学の事務の女性が貸してくれました。
数年前からいろいろな人に、見ないといけないといわれていたのに、なぜかまだ見ていませんでした。
というか、何度か買いに行ったことはありましたが、お店になかったのです。
「私の頭の中の消しゴム」を見て以来大好きな女優さん ソン イェジンですが、彼女の美しさと純真さがよく現れている映画でした。途中、何度も泣いてしまう場面がある映画でした。最後は予定外に号泣でした!もう泣くところはすべて終わったと思っていたのに。。。。
 まだ見ていなかったのは私だけ?
 見ていない人は絶対見てください。その人のためにあらすじは書きません。
 後悔はさせません。

 あっひとつだけ言いたいことがあります。

 手紙や日記っていいなっていうことです。
 ここで言う手紙や日記とは手書きのものです。
 メールやブログの日記ではありません。

 手書きの手紙や日記って後で自分で読み返したり、恥ずかしいけれど、自分の子供や孫が読むかもしれないっていうのは素敵なことだと思いました。それを改めて思わされた映画でした。

 今回は借りてみたDVDでしたが、やっぱり注文して購入したいと思います。

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今日は、勤務する大学の、初めての学外オープンキャンパスでした。

事前に、学部用パンフレットやポスターを作り、高校訪問をして、進路担当の先生にお話をして来場をお願いしていたものの、果たして、どれだけの人たちが来てくれるのか、ものすごく不安でした。実際、何人の来場者があるのか誰にも見当がつきませんでした。

 しかし、実際は開場30分前には、続々高校生が集まってきており、結果的にはたくさんの来場者を迎えることができました。オープニングに準備された椅子が足りなくて、追加したのを見て嬉しくなりました。参加は高校生が主でしたが、先生方、ご父兄もいらっしゃっていました。

 卒業生で会社を長く経営されている方の講演も大成功でしたし、その後の私も出演したトークライブイベントもうまくいきました。パンフレットや、学科のHPのデザインは、イラストレーターとして活躍している数年前の卒業生が担当していますが、とても素敵なものになっていて、これも評判がよいようでした。

 高校生やご父兄がいちばん知りたいこともわかったので、よかったです。会場では、たくさんの学生が会場設営から、来場者への案内までよく働いてくれました。とても感謝しています。

 疲れたけれど、気持ちいい感じです。

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週末、「さんまのからくりTV」を見ていたら、海外の投稿ビデオが紹介されていました。

  ビデオでは、パジャマ姿の子供が、「抜けた歯を、枕の下にいれておくと、歯の妖精がやってきて、コインととりかえてくれるんだ。でも、本当の歯はもったいないから、紙で作った歯を入れておくんだ」といっていました。撮影者は親で、当然この親が歯の妖精になって、歯を置いておくわけです。
 翌日、かなり不機嫌顔の子供が画面に映し出されていました。彼曰く
「ビデオ撮るのやめてよ!あいつ(歯の妖精)は、コインを置いていかないで、こんなチケットを残していった」と言って、それを撮影中の親に見せます。
 その紙には、「これは本物の歯じゃない」
 とてもかわいいけれど、笑えるお話ですね。

 翌日、ビジネス英会話の録音を聞いていたらまたまた歯の妖精(Tooth Fairy)が出てきました。なんか、流行???
 かりにTomとDavidという男の子がいたとします。彼らの乳歯の一本が偶然抜けました。二人は歯を枕の下に入れることにしました。
 さて、その夜Davidは偶然、目が覚めて、歯の妖精の顔を見てしまいました!それは勿論彼のお母さんでした。Davidは、がっかりしてTomに「歯の妖精は僕のお母さんだったよ」と伝えました。さて、Tomも同様にがっかりしたのでしょうか。いいえそうではありませんでした。

 Tomは、「歯の妖精は、Davidのママだったんだ!」Tomは、Davidのママが世界中を飛び回って歯を回収し、コインを置いている姿を想像したのでした。

 なんだかものすごくかわいい話だと思いませんか?

 忙しい今日この頃、ほっとするお話でした。

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全国一斉に行われた小学6年と中学3年の児童・生徒約233万2000人に対する「全国学力・学習状況調査」(全国学力テスト)が今日、終わりました。
 テストは国語と算数・数学の2教科で、それぞれ「知識」を問うA問題と「活用」のB問題の2種類。設問は買い物や研究発表、手紙文などを題材とし、実生活に応用する力を試すようになっています。
 以前から苦手とされ、抽出式の全国テストでも無答率の高い「記述」は特に重点を置き、B問題では小中を通じ全体の4割を記述式となっています。
 この全国一斉のテストは、43年ぶりということです。ということは、団塊の世代の方々が昔受けたことになりますね。
テレビで見ましたが、当時のテスト体制はずさんで、採点者は学校の先生なので、間違っているのに合っていることにしたり、成績の悪い子に、欠席するように言ったり、期間巡視しているい先生が生徒に正解を教えたりすることが結構あったそうです。つまり正確なデータは得られていなかったということになりますね。
 今回の全国テスト復活の要因として、経済協力開発機構(OECD)学習到達度調査(PISA)の成績低下があるそうです。今回の試験はベネッセなどが採点しますので、客観的な結果が出るとは思います。結果がわるい学校には教員追加配置も考えられているそうです。
 さて、どうなるでしょうか。

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学年を超えて、次の学年に進級するのが飛び級です。
 私の勤務する大学でも、飛び級で、大学3年生から大学院に進学する学生がいます。
 昨日の日記に書いた同僚の先生もそういう優秀な学生さんだったそうです。
 
 で、これはトークライブの後で、その先生との話で知ったのですが、飛び級で大学院に進んだ場合、大学は退学になるのだそうです!優秀だということで、大学院に進学したものの、大学院でうまく行かず、退学という事態になったときには、高卒になってしまうのだそうです!ある意味リスキーですね。飛び級したら自然に卒業なのだと思っていました。。。認識が変わりました。

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 トークライブ終了しました。
 出演者全員が揃う時間がなく、教授会修了後にちょっとだけ打ち合わせしようと思っていました。
それなのに、教授会が終わったのは、5時55分!イベント開始6時なのに。。。

 ということで、ぶっつけ本番で始まりました。
 実は私が何をすればいいのかわからなかったのですが、出演者の一人が、メインで、その人を中心に話せばよいようになっていました。(よかった)
 メインの先生の研究の話を聞いたのですが、専門は異なるのに、(それとも異なっているから?)とても面白かったです。しかも、いままでこの先生とは研究の話をしたことがなかったのですが、彼が予想以上にすばらしい研究者であることがわかりました! 何しろ、『世界一』のデータを持っていたのです。もちろんそういう能力を持っているからこそ、企業からの引き合いが多く、すでに2社との共同で製品を作っているとの話に感動してしまいました。身近な先生がとてもすごい人だということがわかって、なんだかどきどきします。

 どういうPRよりも、こういう素晴らしい先生を紹介するのが大学の宣伝になるのではないかと思いました。何しろ卒業生でもあるので、『この大学を卒業すると、こういう風になれるかも』というロールモデルになるのですから。

 学生さんたちが会場の準備、音楽、飲み物の準備、撮影(写真、ビデオ)などやってくれたのでとても感謝しました。
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アメリカのバージニア工科大学での銃乱射事件は韓国人留学生が500人近く通う人気校が惨劇の舞台となっただけに、米国留学を目指す韓国人学生や父母に動揺が広がっているそうです。当然のことでしょう。
 どんな事情があったにしろ、無差別な殺人はどう考えても許すことができません。

 日本など問題にならないくらい『英語能力が出世に必須』とされる韓国ではビザを取得した米国への留学生だけで9万人以上いるといいます。しかも、ここ数年は小中学生が家族連れで米国留学するのがブームとなっているのです。
 
 事件直後から、米国留学を目指す学生のインターネットサイトでは「9月に米国留学するつもりで準備してきたが、人種差別が厳しいなら他の英語圏に変えるべきか」などの相談が続出しているそうです。「事件で米国ビザの取得が難しくなるのではないか」との問い合わせが来ているといいます。

 韓国教育人的資源省によると、昨年末現在の大学生以上の米国への留学生数は約5万8000人で、米国は人気のある海外留学先のトップ。特に小中学生の「早期留学」は00年から5年間で6割以上増え、短期留学も合わせると1万2000人を超えているということです。
 これからこの傾向はどうなっていくのでしょうか。おりしも、この韓国で私は、ある学会で講演をするよう依頼を受けています。まだまだ先のことではありますが、複雑な気分です。

 銃社会に対する規制がそろそろ起きてもいいのではないかと思います。というか、合法に銃を購入できる社会は間違っていると思います。


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 何気なくMSNの広告が目に入りました。
 今だけMicrosoft Office2007が60日間無料のようですね

http://www.microsoft.com/japan/office/newday/default.mspx

 私の新しいノートパソコンはXPで動いていますが、Vistaにするまでは重くて動かないと大学の誰かが言っていたし、かといってVistaはまだ安定していないような気がして、バージョンアップしたくないのですが、実際のところどうなんでしょう??
 どなたかVistaかOffice2007お使いの方がいらっしゃったら教えていただきたいです。

 ところで、今年は新設の大学や学部がいつになく多いようですが、カタカナの名前が多いのが特徴だそうです。
これからはカタカナが主流になっていくのでしょうか。そういえば私の所属することになる学科もカタカナ混じりです。

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これから楽しみな映画を2本紹介します。

1本目は『女帝』 『SAYURI』のチャン ツィーが主演というだけでも見たいと思わせるのですが、原作が『ハムレット』ということで、ますます見たい気持ちになります。下記の公式HPでは、映像の一部をちょっと見ることができますが若干怖い感じです。ラストエンペラーみたいな感じなのでしょうか。6月2日全国公開です。


http://jotei.gyao.jp/

もう一つは『クィーン』 Queenといえば、言わずとも知れた英国のエリザベス女王です。もうじきダイアナが亡くなってから10年が経ちますが、彼女がなくなったときとその後の王室の様子がわかる映画のようです。予告編を見ただけでも、これは王室からよくも上映禁止がかからなかったものだと驚きます。4月14日から公開してます。

公式HPはこちらです。

http://queen-movie.jp/

それにしても、クィーン役のヘレンミレンは、本物のクィーンにそっくりで驚きました。

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 本日も空き時間に高校訪問をしてきました。初めての先生とお話をするのは緊張しますね。
 疲れていましたが、来週イベントで休まないといけないので、合唱の練習に行きました。
 私はソプラノなのですが、他のパートが歌っているときに、ふと気がついたら短い眠りに落ちていました。
 かなり疲れているようです。
 帰宅して食事をするのが限界で、ソファに倒れてしまい、起きたら朝7時でした。電気も暖房もつけっぱなしで。。。土曜日でよかった。
 みなさんも週末って疲れているんでしょうか。私は本当に疲れています。

 ところで、昨年度の映画同好会(私が作った)で購入したDVDの中に、『博士の愛した数式』と『ダビンチコード』があります。博士のー方を2回にわけて見ましたがかなりよかったです。これでやっと小説のほうも読めます。原作がさきか、映画が先かという作品もありますが、これは絶対映画が先!と思っていました。図書館に予約してますが1年経ってもまだ番が回ってこないので、もう買ってしまいます。

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今日から高校訪問がスタートしました。学科によってはもうスタートしているところもあります。
持参物は、新学科のパンフレット、イベントの案内などです。イベントでは、先生にも来ていただけるように交通費を支給します。高校生用には、一定の場所に送迎バスを出します。
 先着1000名には、女子中高生に大人気の○○○を配布するのですが、1000名来てくれるのか、不安です。
 広報用に作っていただいた名刺初めて使いました。進路担当の先生にお渡ししました。(准教授になって初めてなのでちょっと嬉しい♪)
 
 今年度のEnglish Cafeがスタートしました。新しい学生さん、卒業生も来てくれてよいスタートになりました。90分なのですが、あっという間に過ぎてしまいました。学生にとっても私にとっても、興味があることをしていると時間は早く過ぎてしまうようです。

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学内の若手教員の有志が企画したトークライブイベント。大学に予算請求をするために提案者に名前を入れることに同意していました。

 が、その先生方のうちの一人の添付ファイルつきメールをみてびっくり!
添付されていたのは、第1回のイベントのポスターで、なんと私も出演者の一人になっていました。
 出演するのは、4人の教員(女性は私一人)、しかも野外6時から2時間!

 寒いですー。。。風邪引きます!と抗議しにいったら、毛布とか持ってくるといいよとあっさり言われてしまいました。
いそがしいのにーと言いたいところですが、同じように(またはそれ以上)いそがしい先生も出演することと、打ち合わせもいらないということなのでとりあえずやるしかないです。

 何かいいことあればいいけどー来週金曜日のイベントですが、ポスター貼っても誰も来なかったらどうしよう!

 さて、サクラが綺麗に咲いてきました。明日はちょっと夜桜をみて、土曜日は日中お花見をしようと思います。

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今週の木曜日から、新学部の宣伝のための高校訪問をします。新学部に属する教員が手分けしてもれなく県内の高校を回るのです。
 行く前には、簡単な勉強会もします。自分の学科のことしかわからないというのではいけないので。。。
今、とてもいそがしすぎて、いけないけれど仕事の精度が落ちているような気がします。
平成20年度のことを考えすぎて、先日は平成19年と書くべきところ、20年と書いてしまいましたっ!まあすぐわかるのでいいのですが。。。

 こんな中重なるのは、発表の依頼、海外派遣の依頼、法廷通訳の依頼、とどんどん来ます。 いそがしいです!

 そんな中、『留年通告』のゼミ生自殺という悲しいニュースが飛び込んできました。本当のところは当人同士しかわからないのでしょうが、残されたメールで人々は判断します。留年は私の勤める大学では留年する学生は、結構いて、進級卒業が難しい大学と巷では言われているようなのですが、まじめな学生さんこそショックなのかもしれません。ましてそれを通告した先生が自分が尊敬したり慕っている先生だったらショックもひとしおだったのでしょう。
 指導の准教授は亡くなった学生さんのことをかわいそうには思わないのでしょうか。報道では、解雇されたことに対する不満のコメントしか出ていなかったので、疑問に思いました。

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 英会話学校Novaの中途契約解除の場合の返金額が少ないと言う件で裁判が起きましたね。
 もともと英会話学校というのは、よほどモチベーションがないと長続きしないので、途中で受講者がやめないように、多数のチケットを買えば割引があることをいってたくさん購入させて、解約の時にはどれだけ損をするかは言ってくれません。あるいは1年から2年のクレジットを組ませてしまいます。クレジットも正確には解約できるのですが、できないように言うこともあるようです。解約によって会社が損することを防ぐためです。
 それでも返金してくれるだけ良心的だと思います。私などは、大学1年のときに一度アルバイトしたお金で英会話学校にかよって一気に英語ぺらぺらになろう!と思ったのですが、話せないと思って入会したのに、一番上のクラスに配属になってしまいました。それなのに、私が期待していた授業をしてくれなかったので、1ヶ月もしないうちに、つまり4回程度の授業で、退会を申し出たのですが、まったく契約解除はできませんでした。ただし、授業料の振り替えはできるということだったので、英語と日本語のワープロ検定の資格を取るために通いました。それでも余ったので、夏の英会話集中だけは通ったりしました。28万円くらいのお金でした。大学1年の私には高額でした。
 思えば、いまでこそ、契約書をよく読んだりしていますが、当時はこれから英会話頑張るぞという意気込みで、やめるかもしれないなどと思っていなかったので、契約時によく読んでいませんでした。
 結局は資格を取れたりしましたし、無駄にはならなかったとは思いますが、高額のものを買ったり、契約したりするときには十分注意しなくてはいけないなと思いました。

 ということで、授業で、『ここを注意しよう!』と私が熱弁ふるっているときは、みんな経験から来ているので、ここを見ている学生がいたら、よく聞くようにしてくださいね^^:

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今日藤崎のルイヴィトンに久しぶりに行ってきました。
もともと専門店が、藤崎店内にあったのですが、わざわざ新たに隣接する建物を3年か4年間の期限で作った店舗が3月23日にオープンしたのです。藤崎側では、わずかの年数でも大きな利益をあげることができるという自信を持って建設したそうです。それにしても3階建てのこの店舗はかなり豪華で数年で取り壊してしまうなんて想像できません。

 どうせなら、新しい店舗で買いたいなと思っていて、できるのを待ち、混雑も一段落するのを待っていました。
 
 そんなに何度もいっているわけではないですが、いつ行ってもこのお店、お客でごったがえしていて、セールをやっているのかと思うほどです。(絶対セールは行わないブランドなのに)

 今日は、『キーケース』を買いにいったのです。
 これまで使っていたのが6年経過してかなり古くなってしまったからです。
 他の素材、デザインのものも検討したのですが、やはりまったく同じものを購入してしまいました。愛着があるのです。
 ところで、おととし買った携帯のストラップが9000円も値上がりしていてびっくりしました。確かにユーロ高ですが、こんなに値上がりしているなんてびっくりです。キーケースは以前の値段は覚えていません。

 長く使っても飽きがこないし、そして丈夫で長持ちするのが好きな理由です。また大切に使いたいと思います。

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 今日は、新学部の施設に関する会議に出席しました。
 特に早急に決めなくてはいけなかった、新しい校舎の内容について最終決定しました。
 私の所属することになる学科は、最終段階の、大どんでん返しで新しい建物に入ることになりました。(嬉しい)
 ただ、古い建物をどういう風につかうか、かなり改定案を考えた後だったので、こうなるならもっと早くしらせてほしかったーとは思いましたが。
 
 そして、すぐ下に新しい図書館ができるのでこんなに嬉しいことはありません。
  キャンパスの新しいシンボルになる素敵な校舎ができるといいなと思っています。
  コンペに勝った建設にあたる設計事務所の設計士は、本学の卒業生でもあるので、ほんとうにがんばってほしいと思います。訪問する高校生も、この大学を卒業するとこういう設計ができるようになるんだなと思うと思います。

 それにしても、来年2月には完成する建物。引越しもたいへんそうです。

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私は、大学からもらっているアドレス(公的アドレス)とフリーメール(Yahooメール)を使いわけています。大学のメールはOutlook Expressをつかって、送信者や団体別に分けていました。
 それが、フォルダをクリックしても、中になにもないことに気づきました。一部、中に何通保存されているか表示されているフォルダを見つけて、クリックしてもやはり中身は0.
 貴重なメールがぁぁぁぁ。かなり悲しいです。
 そういえば、3月にネットワークのメンテナンスがありましたが、そのときに削除されてしまったのでしょうか。
後悔先に立たずですが、重要なメールは、HDに保存しなくてはいけないと実感しました。

 事務のWさんが、休職することになり、親しいメンバーで送別会しました。といっても、しばしの別れということで、涙はなしです。みんなでわいわい言いながら、お好み焼きパーティーでした。本当は、休職される前に、いっぱいお話をしたり、個人的に食事にいったりしたかったのですが、それが実現できなくてとても残念でした。再開の日を楽しみにしたいと思います。


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『英語漬け』は任天堂DSのソフトの一つです。
1月に購入していたのですが、いそがしいこともあり、まったく使用しないでいました。
3月末に実家に帰ったときに、母と試してみましたが、このソフトは最高にいいです。もっと早く試してみればよかったです。
 
 まず、英語学習には、声を出す、実際に書いてみる、聞く、ということが大切です。でも多くの学習者は、目で見て覚えた気になっていることが多いのです。でも、この4つのことを同時に行うと、定着力が高いのです。

 このソフトはこの4つのことができます。

 ソフトから、流れてきた音声を、書き取ります。一文字ずつ書いていくのですが、間違うと次の文字を書くことができます。しかも1分間という制限時間があるので緊張感を持ってやることができます。
 英文が完成すると、Good!などと感想を言ってくれます。。(しかも、毎回違います)
そして訳が表示されます。
 また、自分が話した英文を録音して、モデルと比較することもできます。
 また、レベルは最初は簡単なものから、次第にレベルが高くなっていきますー。
 ちなみに私は2回目で最高レベルになりました。英語が結構出来る人でも手ごたえはあります。
  母が気にいってしまい、しかも、一番したのレベルだといってショックを受けていたので、おいてきました。今は早くも2段階あがったようです。がんばっていますね。

 これで3000円台というのは絶対に安いです。

 昨日、初めて松島菜々子のCM見ました。英語で何をきかれても、”Yes”としかいえない、かわいそうな役を演じていました。
 もうわけもわからず、YESというのはやめましょう。

 『英語漬け』で、英語の苦手意識や英語嫌いにさよならしよう!


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 4月2日、辞令交付式があり、講師から准教授に昇任しました。

 一人ひとりに学長から辞令が手渡され、ひとことずつ激励をいただきました。

 別に、給料が上がるわけでもないですが、やはり嬉しいものです。
 学内報で、人事が報告されているので、学内でいろいろな先生方に、『おめでとうございます』と、言っていただきました。

 ところで、昨年までは、『助教授』と呼ばれていた職種が今年から『准教授』になりました。そして、今まであった助手は、昇任のない場合は助手のままで、昇任して講師になる可能性がある場合は、『助教』という身分になります。本学でのみということではなく、全国的にです。

 ある、大学院生から、『偉くなっても今まで通り親しみやすい先生でいてください』というメールをもらいました。
ぜんぜん偉くはないですが、『親しみやすい』という言葉がとても嬉しかったです。
 もちろん、これからも、いつまでも、親しみやすい教員を目指します。

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 昨年武道館で12月26日に行われたアンジェラ アキのコンサートを見ました。
 去年も、今年もチケットを買い損ねたので、絶対見なければいけない!とテレビの前で待ち構えていました。

 見ました?
 
 想像以上のコンサートでした。これほど素敵なコンサートはなかったと思います。多分、聞きに行った人はものすごく感動したと思います。

 ピアノ以外の楽器を使わず、彼女のピアノ一つと歌声だけなのに、たくさんの音楽が聞こえてきました。いつも歌ばかりきいていましたが、彼女、ピアノも本当にうまいですね。ハートがあると思います。

 『サクラ色』は、彼女がアメリカの大学に入学して初めてした恋に破れてしまった思い出の曲なんですね。
 トークを聞いていて知りましたが、彼女がアメリカで学生をしていた時期と、私がアメリカ留学をしていた時期は1年間だけですが、重なっていました。私も、アメリカではアメリカの男性に恋をしていました。 『桜を見ると君を思い出す…』と最近までメールをくれていました。もちろんもう終わってしまった恋ですが、彼女が思いをこめて歌う『サクラ色』を聞いて、それを思い出して、少しだけ涙が出ました。

 彼女は、このコンサートでとても素敵な仕掛けを2つしていました。客席には2つの大きな封筒が置いてあるのです。
アンジェラからの指示があるまで開けないで、と書いてあります。1つめの白い封筒は、彼女がQueenの"We are Champions"を歌うときに、お客さんと一緒に歌うために歌詞を準備したものでした。英語の歌詞と意味をとてもよく説明してくれたので、英語がわからない人にもよくわかったうえで歌えたと思います。そして2つ目の赤い封筒には、桜色のハンカチがはいっていて、そのハンカチは、彼女が『サクラ色』を歌うときに、みんなが一緒に振る様子はとても綺麗でした。

 さらに感動することが一つ。

 アンジェラは、自分の歌う場所から一番遠いところにある座席に座り、そこにあった封筒の裏に、『ここにリハーサルのときに座りました。この席にも私の歌が聞こえますように』とメッセージを残したのです。そこに座った人はどんなに嬉しかったことでしょう。このような心配りができるなんてほんとうに素敵な人だと思います。

 彼女は、3年前の、まだレコードデビューが決まっていないときに、3年後の年末までに武道館でコンサートを開く!という目標を持ったそうです。そして、それを本当に3年で実現したのですね。。。。彼女のモットーであるKeep on Dreamingを実現した形です。
 
 本当に私も力をもらいました。

 Keep on dreaming.

いい言葉ですね。


イーブックオフの買取サービス


↑ 本、DVDなど不要なものを家まで取りにきてくれるそうですよ。

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