大学で教員をしています。大学での出来事を中心に日々考えることをありのままに綴っていきます。
1月28日付けのニュースに驚きました。
 漢字検定やTOEICなどの点数を入試の点数の一部に組み込む大学があるというのは、まああるだろうなという感覚なのですが、驚いたのは以下の内容です。
 
 岐阜大学や御茶ノ水女子大学など国公立私立大学17校が、それぞれが著作権を持つ過去の入試問題を自由に相互に利用できる提携を結ぶそうです。
 よい問題作成につながるという観点から期待が持てると文部科学省は述べているそうですが、は?
という感じです。
 参加している大学を受験する予定の学生は、過去問題あさりに夢中になるのでしょうか。
 
 参加大学は
【国公立】旭川医科大、弘前大、岩手大、秋田大、山形大、宇都宮大、お茶の水女子大、山梨大、信州大、静岡大、名古屋市立大、岐阜大、岐阜薬科大、滋賀医科大 【私立】順天堂大、桜美林大、日本医科大

記事は以下のURLです。

http://nyushi.yomiuri.co.jp/nyushi/news/20061118_01.htm

 ちなみに私の勤務する大学は入っていないし、これからも入らないことを望みます。
 そもそも自分の大学に入れたい学生を選抜するのに作る試験のはずなのに、なぜ他の大学で作った問題を使うのか意味がわかりません。

確かに、毎年入試問題を作っている身としては、入試問題の文章(英語はオリジナルでなくてはいけない!)を作らなくてもよいとなれば楽だとは思いますが。。。

 ちなみにちょっと暴露すると、他の大学の問題を使うという傾向は昔からあったと思います。
私は受験生だったときに、英語に関してはマニアックに全国の国公立、私立大学の前年度の入試問題をかなりやっていましたが、同じ年に、同じ問題はいくつもありました。これ、まずいですよね。
















最近、いろいろなところが、不祥事により信頼を失っています。

 どんなにそれまで隆盛を極めていても、信頼されていても、何か不祥事があると一気にそれまでの成功や名声を失ってしまうものだなというのを痛感します。

 まず、『不二家』。いったん発覚したら、これでもかこれでもかという風に、如何に管理体制が悪かったかということがどんどん明らかになっています。雪印のときと同様に、信頼を回復するまでにはかなりの年月がかかるでしょうね。消費者としては他の食品を食べればよいのですが、かわいそうなのは、従業員です。ほんとうに気の毒といわざるを得ません。
 そして、『あるある大辞典』。実は、都合がつく限り毎週見ていた番組でした。この番組を見ると、そんなにいいんだーと思うくらいの、素晴らしいデータが毎週出てきていたわけですが、一度捏造が発覚するとそれまでのものも捏造だったのかもしれないと思ってしまうのは私だけではないと思います。

 一番新しいのは、APAホテルの耐震偽装が明らかになったことです。APAよお前もかーという感じでした。もしかするとこれまでに発覚している耐震偽装問題は氷山の一角で、どきどきしている建築士の人がいるのではないでしょうか。嘆かわしいことです。私の住む仙台にも、建築基準ぎりぎりに高い30階のホテルとマンションが、新幹線の線路側に建築が始まりました。すぐ近くには東横インがあるのですが、泊まったことがある人によるととてもうるさくて二度と泊まる気になれないとのこと。これに関しても心配を寄せる人が多かったようなのですが、仙台のホテルおよびマンションは仙台の設計士が関わっているそうで心配がないそうです。

 意外と知られていないかも知れませんが、大学関係の不祥事が2件。
まずLEC大学。100人以上の大学教授が2004年の開講以降、一度も教壇にたったことがないそうで、改善勧告をされました。実態は予備校で、予備校の授業を優先するあまり大学の授業が夜7時からというケースもあったそうです。この少子化で、選ばなければ全員入学できる時代に、大学設置の基準があまくはないのか、と思ってしまいます。ちなみにこのような大学を外部から評価されることは最近始まったことで、私の勤務する大学でもありました。よい評価をもらったようで、学長が新年の挨拶でとても喜んでおりました。

 もう一つはこの春開学予定だった関西科学大学が、虚偽申告により、申請が却下されて、はやくても2010年の開学になった件。議事録に、すでに退任した理事を欠席として載せたことが虚偽となったようです。退任したのを勘違いしていたのか、それとも何か意図があったのかわかりませんが、こんな小さなことでも大学の運命を変えてしまうわけです。かわいそうなのは、春に入学予定だった高校生ですね。進学先は専門学校や他の大学にわりあてられた(でも、どうやって??)ですが、本当に気の毒です。

 会社も学校も、正直に行きましょうよ。。。















今日から期末試験が始まりました。
 
 今日は2つの試験の監督がありました。

 1つ目は、なんでも持ち込み可の試験でしたが、1時間の試験時間いっぱい使っても、学生たちはかなり苦労して回答しているようでした。どうも見ていると、持込可能の試験のほうが、学生は解答に苦労しているようです。
 2つ目は、私も教えている授業のテストでしたが、試験時間の60分をかなりもてあましていた学生が結構いました。
以前は、試験時間開始後30分経過すると、退室しても構わなかったのですが、まだ解いている学生の邪魔になると困るということから、途中退室できなくなりました。

 教えている学生さんの一人が腰に怪我をしました。この忙しい時期にとても気の毒です。今日すれ違ったのですが、なんと座るのが困難だそうで、立って試験をうけたそうです。かわいそうですー。

 今年は雪が降らないからいいのですが、この時期事故にあったり、風邪には気をつけましょう。
 
 明日は試験が2つ、午後は会議です。
 それと今月いっぱいの締め切りの論文があるので頑張らないといけません。。あと、別の学会の論文の投稿の審査の結果が今月中にわかるのでどきどきです。

 さっき仕事をしながらBS2の『アイリス』というイギリス映画を見てました。
アルツハイマー病に関するちょっとヘビーな映画。このテーマでハッピーエンドはありえませんね。
ところで”Jolly good”という言い方がとても懐かしかったです。Very goodと同じなんですが、アメリカ人は使わないんですよねー。イギリス留学中にはよく聞いたので、ほのぼのした気持ちになります。
 ヒロインが、Titanicのケイト ウィンスレットだったー。












残念なニュースが飛び込んできました。

 神戸市外国語大が、4月からの独立行政法人化に伴う手続きで、学生が教員免許を取得するのに必要な教職課程の認定申請を忘れていたことが明らかになりました。文部科学省は昨年10月に受け付けを終了しているので、今度入ってくる新入生は1年間、教職課程の授業を受けても教員免許に必要な単位に認定されないということです。。担当者が今月に入ってミスに気づき、同省に問い合わせましたが申請は認められませんでした。
 よくよく読んでみると、この外大では教職課程の59単位のうち「教職概論」(2単位)について1年生での受講を認めているのですが、これを受けても認定されないので2年生以降に受講しないといけないことになります。
 1科目だけだといえばそうなのですが、専門の科目に追加して、教職の科目を取ることはなかなかたいへんであり、時間割は結構びっしりなので、1科目でもあなどれないのです。
 私の大学でも、2008年度からのカリキュラム改定、新学部(新学科)設置にむけて、昨年いっぱい討議していました。新学科でも教職に関する討議は念を入れて行いました。今年最初の会議で、最後の確認ということで、提出文書の読みあわせをしましたが、やはり間違いなどがあって修正したりしました。間違いから、学生に不利益がでるようなことは絶対に避けたいものです。

 さて、私の好きな言葉というか、生活信条とも言えることばがあります。

Where there is a will, there is a way.
意思あるところに道はできる

というもので、強い意志を持って行えば、道が開けて何事も実現できると言う意味だと解釈しています。
先週のビジネス英会話(NHK)の中に

Where there is a will, I want to be in it.

というものがありました。えっ、何これ?と思ったのですが、こういうことでした。。。

willには意思のほかに、遺言という意味があるので、『遺言に私の名前をいれてほしい』となるのですね。
なんというパロディ。でも面白いです。みなさんはこういうの嫌いですか?私はこういう息抜きは好きです。












今日は大学センター試験第1日目でした。私の勤める大学も例年通り会場校となり、今日は監督をしてきました。
今日、明日とそれぞれ5科目ずつなのですが、今日のほうが全体で35分長く、さらに解散時間に時間差を設けたため、私の監督した教室を含む階で、受験生に解散を宣言したのは6時53分でした。

 受験生の間ではどうかわかりませんが、私たち教員の間では、最後の『リスニング』の時間が、かなり心配されていました。知らない人のために説明すると、昨年から、始まった『リスニング』テストは、当日学生に渡されるICプレーヤーとメモリを使って行うもので、各自がそれぞれの機器で、イヤホンを使って問題を聴きます。受験生が途中で聞こえなくなったと申し出たときに備えて、タイムキーパーも受験生と一緒に問題語を聴きます。

 機器かメモリーの不具合を受験生が報告してきたときには、機器の交換、後に別室で再テスト、場合によっては、教室全体が再テストというj事態になります。

 昨年度から、センター試験監督者説明会のほかに新たに加えられたリスニング説明会は、昨年度ははじめてということで3時間、今年も2時間かかりました。受験生の用便、鼻血などいろいろな場合を想定してシミュレーションするので、どうしても心配になります。

 前置きが長くなりました。

 というわけで、リスニングテストが始まってから終了するまでの30分間の間、誰も手をあげることなく、滞りなく終わったときには、嬉しかったです。
 それにしても、朝からずっと試験を受けてきて、疲れがピークに達しているところにリスニング、という日程はなんとかならないものかと思います。英語の受験生は一番多いので、英語およびリスニングテストを1日で最も多い人数が受験するわけなので、いっせいに解散すると混雑すると言うことで、解散時間に時間差を設けたので、いっそう解散時間が遅くなりました。
 最初に英語とリスニングをやってしまって、受験者が少ない科目が最後のほうが、帰宅する学生が段階的になってよいのにと考えるのは私だけでしょうか。
 監督は疲れました。受験生がもっと疲れているのは当然知っていますが、センター試験の監督は本当に緊張し、疲れます。1年で一番長く感じる日といっても過言ではありません。

 今、ネットのニュースを見たら、一部の予備校で、先走って解答速報の発表をしてしまったとか、世界史の問題に、使用した教科書によっては、解答がわかれてしまうような問題があったなどの報道がされています。
 リスニングの再テストを受験したのも381人もいたということです。天気はまずまずだったようですが、交通機関の乱れで、繰り下げ受験もあったようです。

 さて、明日は2日目。受験生には引き続きがんばってほしいものです。明日も天候に恵まれますように。
受験生の頑張りを期待します。












私の尊敬する杉田敏先生が、ある大学院のクラスで話をするように依頼されたときのことです。
先生は、NHKラジオのビジネス英会話(私も聴いています)の講師をされていますが、最新号のテキストとCDを持って教壇にあがりました。冒頭に、『これをほしい人はいますか』と尋ねると、全員の手があがったそうです。
 さらに先生は続けます。
 『でも差し上げられるのは一人です。どうしたら確実にこれを手にすることができますか』
さまざまな答えの発表があったあとで、先生はこう話されました。

 『いいえ、唯一確実の方法は、ここまで歩いてきて私の手からこれを奪い取ることです。テキストやCDは皆さんのところには歩いていきません。ほしいものがあれば、自らアクションを起こし、それを勝ち取らなければなりません』

 と、『ビジネス英会話』の1月号の巻頭言に書いてありました。自らアクションを起こす、大切なことですね。
 私も学生に今度尋ねてみようと思います。

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今年最初の週は、あっという間に過ぎてしまいました。来週からはもっと早そうです。土曜日はセンター試験監督だし、疲れそうです。

さて、日記を少しさぼってしまったのでまとめて書きたいと思います。

 木曜日。今年最初のEnglish Cafeでしたが、3人参加。できるだけみんなが話すようにするためには、3人がちょうどよい感じです。大学院の学生さんが、論文発表のリハーサルが長引いたようで参加しませんでした。が、4年生が卒論で忙しい中、キャンパスを移動して(しかもこの寒い中自転車で)参加してくれました。普段一方的に授業を行っているときと違って、楽しいです。

 金曜日、めずらしく会議もない日だったので、テストと、アンケート作成に没頭しました。

夜には、昨日あらかじめ電話をしておいた合唱団の練習の見学に行ってきました。私だけでなく、他にも初めての方がいらっしゃいました。練習を見せていただくだけのつもりだったのですが、すぐに楽譜をくれて、実際に練習に参加してきました!冬にコンサートを終えたばかりで、今新しい曲の練習を始めたばかりということで、ちょうどよいタイミングだった感じです。団員の方々は感じが良い方がたばかりで、指導の先生方も、熱心だったので、即入会を決めました。そう皆さんの前で告げたら『わぁー』という歓声と拍手が起こって、歓迎されているんだなと嬉しくなりました。

 土曜日は『硫黄島からの手紙』を見てきました。ドラマのほうを見ていたので、大体内容はわかっていました。壮絶なシーンが多くて、何度も画面から目をそらしてしまいました。音響効果がすごくて、戦場にいるような感覚を味わいました。感動とかそういうものよりも、戦争が身近にはない幸せさを再認識しました。『天皇陛下万歳!』と言って、死んでいく兵士たちの姿がとても悲しかったです。

 今日日曜日は、1日仕事漬けでした。
 仕事をしながら、ドラマ『華麗なる一族』をちらちら見てましたが、面白そうです。

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昨日は、今年最初の出勤日でした。
 心配していましたが、天気もそれほど悪くなく、1時間目のテストを実施できました。
でも建物が冷え切っていて、朝はずいぶん寒く感じました。
 
 1月になって、新たにドラマが始まりましたが、とりあえず『東京タワー』を見ることにしました。長編ドラマの、大林洋があまりにはまり役だったし、田中裕子も広末涼子もそのほかの人たちもかなりよかったので、そのインパクトが強すぎて、今度の月9はどうなんだろうと思ってました。見てみると、倍賞さんはちょっとイメージが強すぎるし、もこみちさんはちょっとかっこよすぎ?と言う感じ。でも、まーくん(主人公)の子供時代を演じる子は、お正月ドラマの『がばいばあちゃん』の子役で出ていた子で最高にかわいい。なのでこれだけでも見る価値が、私には、あります。

 さて、今日はテストの時間割も教員側に発表になりました。学生さんに対してはなぜかもったいぶって、時間割をまだ発表しないのですが、決まっているんですから早くすればいいのに、と思います。試験の組み合わせによっては、試験勉強対策もあるわけですし。

 高校生は、センター試験に向けてラストスパートですね。風邪などひかずにがんばってほしいものです。
私たち教員も、準備に万全を期したいと思います。

 さて、本学では再来年できる新学部で出す学士号の名称について今論議を始めています。今は、○○学士の名称は、かなり柔軟になっていて、学部名でも学科名でもよくなっているようです。私は個人的には学科名を冠した学士号がいいなと思っています。





明日から、大学です。
 今日が成人式だったので、2年生は、ちょっときついのかもしれませんね。
仙台は日中天気がなかなかよかったので、ほっとしました。
 さて、冬休みになる直前に読んだ、ある教え子のBlogに、『休み明けにテストがあるなんて、休み中に勉強しろっていうことじゃないか!』と、書いていましたが、仕方がないです。大学生は学業が本分ですからね。

 私の学生のときは、成人式がまだ固定の1月15日でした。東京で学生生活を送っていた私は、お正月こそ実家の秋田で過ごしたものの、成人式の15日の前日も、翌日もテストだったので帰りませんでした。だから、成人式に無事に出られることだけでも幸せなことだと思うんだなぁ。といっても、学生さんに違うって言われそうだ。

いずれにしろ、私の担当するクラスの一つでも、テストがあります。1時間目なので、願わくば、天気があまり荒れないで、みんな遅刻しなければよいのですが。。。それよりも、お休みボケの寝坊のほうが心配です(自分自身も)

 28日から大学に行っていないので、明日は大学に行くのが楽しみです
大学にも年賀状などとどいているでしょうし。とにかく楽しみです。
 
 では、明日から頑張りたいと思います。

 







今日も、教科書についてです。
 
 私は初めて、高校の教科書の著作にたずさわりました。2007年4月から使われますが、実は、2005年4月にはもう発行されています。7ヶ月の会議をしていたのは2004年です。つまり着手してから4年目に使われるのです。こんなに長く時間がかかるのは、執筆のための討議に討議を重ねることのほかに、文部省に提出された後、内容がチェックされて、それを修正する期間があるからなのです。
  これだけ時間がかかるので、教科書に使う俳優や歌手など(外国の)を選ぶときには、気を遣いました。どんなに人気が爆発している人であっても、出版されたときに、高校生が納得できるような顔ぶれにならなくてはなりません。でも、選択作業はなかなか楽しかったですね。私のお気に入りの人も入ったので嬉しかったです

 教科書そのものは、数百円で、印税というのは1冊につき8〜10%ですから、それで得られる収入というものには、あまり期待していませんそれよりも、高校教科書の著者になることは、業績になるのでそのほうが大切なことです。高校の教科書を書かれている先生方はみなそうではないかと思います。

 一般の書籍と違って、学校の教育指導要領が改定になると教科書も変わりますので、そのときまで印税が支払われることになります。
 
 ところで、大学の教科書が高い(1冊2000円近く)のは、学校単位で(あるいは場合によっては、市、県単位で)採択するということがなく、多くの場合、クラス単位で採択されます。文部省のチェックもなく、大学の先生と出版社の話し合いで、割りに簡単に出版が決まります。そのせいか、使用人数は、高校、中学校よりもずっと少ないのに、教科書の数の多いことといったら。。。。教科書を選択するのに困るくらいです。

 さて、明日は成人式です。
 天気がよくなればいいなあと、思います。








 連休に突入しましたが、なんだか天気が悪いですね。
 私の住む仙台では、今日は大雨でした。
 ということで絶好の仕事日和でした^^;
何しろ9日は今年最後の出勤日。あるクラスではテストもあるし、提出日の締め切りがたーくさんです。ということで実は、昨日(5日)から本格的にお仕事モードです。
 今日は、前述のテストの校正と、4月から高校1年生が使用するようになる教科書の指導書の初校の校正をしていました。私が初めて著作に関わった『文部省高校英語教科書』とその指導書になります。自分が著書として掲載されるのは、初めてなので嬉しいです。教科書作成では、7ヶ月あまり、月2回のペースで朝から晩まで出版社の会議室で話し合いをしていました。たいへんだったなぁ。でも、懐かしい。それに、印税も入るということなので、なおめでたいです。
 それは、さておき、明日も荒れそうです。日本海側では大雪が降るそうです。
 私は明日お仕事の外出があります。
 同僚の先生が関わっているシンポジウムに行きます。

 今日から宅配のおいしい水を使い始めました。いつでも天然水の冷たい水とお湯が飲めます。なんかオフィスみたいな雰囲気です。


 これです→ウォーターサーバーのレンタル料は【永久無料】なんです!









昨夜の『佐賀のがばいばあちゃん』のドラマは最高に面白かったです。
泉ピン子の、おばあちゃん役はもちろん良かったですが、主人公の男の子役がまた最高にかわいかった。

何度か、涙がじわぁっと沸いてきたり、切なくなる場面がありました。

 母と一緒に見てましたが、運動会で、豪華なお弁当ではなく、梅干と漬物が入った質素なお弁当を持って来ている主人公のために、毎年『先生お腹が痛いから、弁当とりかえてくれんか。梅干がおなかにいいから』と言っていたところでは、『母さんがそういう先生だったよ』と、若くして亡くなった祖母のことを思い出して、話してくれました。
 いろいろなところで、あったかい気持ちにさせられ、そして、人生について大切なものは何かというものを考えさせられました。
 検索してみたら、この本もう文庫本になっていて、しかも何冊も出ていることを知りました。当然即効買い!です。




楽しみにしていた映画『武士の一分』を見てきました。

我慢に我慢を重ね、HPさえ一切見ず、コマーシャルのコメントにも目と耳をそむけて来ました。
そのかいがあって、とても楽しめました。邦画自体劇場で見ることは珍しく、時代劇も『ラストサムライ』(ん?これは時代劇でいいんだろうか?)以来でしたが、最後まで緊張感を持ってみることができました。

 木村さんの妻役の、壇れいさんという女優さんは、これまでまったく知らなかったです。ただ、映画の公開前後から、トーク番組などに出演しているのを何回か見て、ちょっと表情に癖があるなとか、思ったりしていたのですが、映画では本当に純粋で一途な素晴らしい妻役を演じていました。この映画では彼女以外には考えられないでしょうね。
 今日HPで、あらすじをチェックしたら、台詞を含めて全てが書いてあったので、事前に見なくてよかったと思いました。

 やっぱり木村拓哉はすごいと思った映画でした。

 みなさんは福袋など買われたのでしょうか。
 2日の報道を見ていたら、元旦の朝からずっと並んでいたなどとコメントする一般の方々が映っていて、毎年のことながら驚愕しました。寒い中、列を作るなんて私にはできないことです。あと、何が入っているかわからないのもいやなんです。福袋を買う方は、何が入っているか楽しみなんでしょうね。額面以上のものがたくさん入っているということもあるんでしょうが、自分には必要ないものが入っていたらいやだなぁと思うので、私はお金を払ってほしいものを並ばず買いたい派です。

 さて、そういう福袋商戦で混雑する2日は外出しないで、今日3日ヨドバシカメラに行きました。仙台市内の大半の人が集結しているんじゃないの?と思われるくらいの混雑ぶりでした。あまりの人出に汗ばむくらいでした^^;
 Nintendo Wiiを9800円で売っていたのでびっくりしましたが、Wicom電話&インターネット契約した人に限りの特典でした。Wilcomは料金プランなど魅力がありますが、周囲にあまり使っている人がいないので、よくわかりません。使っている方、お勧めコメントがありましたらお願いします。

結構ムズカシイ?!ワコールの「ブラジャー検定」やってみて!








 あけましておめでとうございます
 今年もよろしくお願いいたします。

 28日からお休みになって、いつもより余裕があるはずなのに、ご挨拶が遅れてしまいました。

 年末年始は、テレビが面白いです。(でも紅白は、例年通り面白くはありませんでした。でも習慣で環境のようにつけてましたが。。)

 今日は、かなり長時間、西遊記を見てしまいました。リアルタイムでやっていたときには、これを月9ではないだろうと思っていましたが、ただの冒険物じゃなくておもしろかったです。毎話、妖怪がいろいろな人が演じてくれるのがよいです。しかし、キムタクが演じた妖怪を見ることができなかったのが残念です。

 夜は、ウリナリの芸能人ダンス企画を、見てしまいました。私も1年ラテンダンスを数年前習ったので、ダンスの面白さは知っているつもりなんです。だからつい熱くなってしまう。もちろん競技に出られるレベルにはなりませんでした。まず、決まったパートナーがいなかったのでうまくならなかったと思います。一般にダンス教室では、男性が少ないです。10人に1人いるかいないか。だから、少ない男性はもてもて(ダンス上)でした。みんな列を作って相手をしてもらっていました^^;というわけで、決まったパートナーがいる芸能人の皆さんがうらやましく思いました。
 
 さて、今年は、合唱を始めようと思います。ゴスペルをやろうと思っていたのですが、ちょっと練習日が合わないようなので、必死になって合唱団体を検索しました。仙台にもかなりあることがわかりました。なぜか木曜日を練習日にしているところが多い。。。木曜日は大学を出るのが遅いので、金曜日のにしました。金曜日も本当は会議や飲み会などがあることが多いのですが、まぁ仕方ありません。それと歴史があって、練習にいきやすいところを選びました。

 今夜見る夢は初夢だそうです。
 実は昨日見た夢はかなり悪い夢でした^^;
 今日見る夢で帳消しにしたいと思います。