大学で教員をしています。大学での出来事を中心に日々考えることをありのままに綴っていきます。
 宮城県で1―11月に起きた「おれおれ詐欺」は246件で、8―36件にとどまった東北の他県に比べると、群を抜いて多いことを知りました。 宮城県警の捜査員は「おれおれ詐欺の犯人は主に首都圏の人間。宮城県民は東北の中では比較的共通語に近い言葉を話し、犯人が身内に成り済まして電話をかけてきても、すんなり聞き入れてしまうのだろう」と推理していると言います。被害額も他の東北各県が数千万程度であるのに対し、宮城は4億5335万円で、けた違いに多くなっています。ですから、宮城県の皆さんは気をつけましょう!!
 でも、宮城は方言が少ないっていうのはどうなんでしょうと思います。私も仙台に引っ越してくるまではそういう印象がありましたが、引っ越してきてみて宮城県の方々のなまりがよくわからない場合がよくあります。最近ではようやく慣れてきましたが、語彙はそれほど変わらなくても独特のイントネーションがあるのですよ。だから注意していれば身内だったらわかるはずです。
 それでも、あせっていると、判断が鈍るんでしょうね。

 


 昨日は今年最後の出勤日でした。

 非常勤の大学の授業には、みんな来るんだろうかと思っていましたが、ほとんどの学生がまじめに来ていました。
 午後から本務校に出勤。大量のメールに返信をし、打ち合わせをし、とりあえずは、新学科のカリキュラム、アピールポイント案などが大体決まったのでほっとしました。あとは1月10日の最後のカリキュラム検討委員会で、最終確認をするまでとなりました。
 一般教育としての英語のカリキュラムも最後の調節が終わりました。ほっとしました。

 夜には、若手(いちおう)の先生方で忘年会がありました。いやぁ『ここだけの話』的な話が出て大いに盛り上がりました。大学関連で明日までにしなくてはいけないことが、とりあえずないというのがないのが、嬉しくて、開放的な気分でした。4時間あまりもおしゃべりしてしまいました。
  
 そうそう、CDを3枚大学生協で買ってきました。
22日までの注文が20%引きだったので、とても安く買えました。森山直太郎(3月に3度目のコンサートいきます)、ケルティックウーマン(荒川静香さんのスケートの曲 You Raise Me Up)が入っています。

 今日は、1日自宅にいました。引き続き、メールで新学科の高校生に対するアピールポイントについて議論が続いています。最終案とモデル履修プランを1月5日までに考えることになりました。

 教科書会社から秋に提出した、高校1年の教科書の指導書のゲラ刷りが上がってきました。これの校正締め切りは9日(うー、休めないなぁ)

 他に、論文投稿の締め切りが31日です。

 でも、映画も見たいし買い物もしたいぞー







 
 今年最後の授業の日でした。
 ただし、最後なのは学生さんだけで、教職員は27日までです。
 私の勤務する大学では、休みが少しずつ減っていっているようです。新学科、新カリキュラムの影響もあって最後まで会議がたくさん計画されています。

 ある方のBlogに社歌のことがかいてあったのを読んで思い出しましたが、先週の月曜日、ラジオ体操を社員がいっせいにやっているのを久々に見ました。月曜日非常勤をしている大学に行く途中のことです。いつもは本を読んだり、目を閉じたりしているのですが、そのときはずっと外を見てました。ある会社の前で信号待ちで止まったのですが、かなり熱心に体操をしているのが見えました。あ、第2だーとすぐわかる自分がおかしかったです。日本人はラジオ体操の音楽が流れるとみんなできますよね。これが外国人の方々にはとても不思議だそうで、どうしてみんなできるのだ?と
聞かれたことがありました。小学生のときからやっているとしかこたえられませんでした。

 さて、本務校では授業が終わりましたが、非常勤の大学では27日も授業があります。
 
 がんばります。でもその日は、月曜日の補講日なので、みんなが来るのか不安です。

 そうそう、今日、大学にTIMEの最新号が届きました。特集はPerson of the Year(今年の人)。
表紙には鏡(紙ですが)がついていて、表紙を見ている自分が映ります。つまり今年の人は『You−あなたー』という
ことですね。まったくTIMEさん、よく考えましたねー^^。そういうセンスが好きです。




 午前中は、1コマ終えた後、すぐ移動して新学科の会議。
 カリキュラムの調整をしました。なかなか難しいです。2つのコース制にするつもりなのですが、どうしても科目が増えてしまいます。科目数を増やすと、学生の選択の幅は増えるものの、教員は自分で自分の首をしめることになります。
 新しい建物も建てるので、その内容も考えないといけません。年末年始は考えることが満載のようです。
 昼食を10分で食べて午後は英語科の会議。試験範囲、来年度の時間割についてほぼ決定。
 そして夕方はEnglish Cafe。今年最後の活動でした。学生と英語で話すのは楽しいです^^。そういう経験を彼らを楽しんで力をつけてくれればよいと思っています。
 夜は、大学の教職員のサークルのひとつ『ますます教養を深める会』の年に1回の会に参加しました。今年で3回目の参加になります。
 学科を超えて、教員と職員、そして退職教職員が集まって、手作りを含むおいしい食事や食べ物、ワイン、シャンパンをいただきながら、お話を楽しみ、音楽を楽しむというものです。必ず第9を聞くというのも、年の瀬らしくてよい感じです。長い間参加している先生方も結構いらっしゃいますが、その中である教授の奥様が提供されているクリスマスケーキをみな楽しみにしているようです。お店で売っていてもおかしくない見た目にも綺麗なおいしいケーキが、その教授の結婚以来何十年にもわたり、提供されているということです。私は過去3年しか知りませんが、どんどんケーキが上手にプロ級になっているということでした。そして最後はお楽しみ抽選会で音楽CDなどがあたりました。今年はあたらなかったー。残念!
 ところで、ドラマの人気度が発表になっていますが、やはりのだめカンタービレがダントツですね。私の好きだった『僕の歩く道』は、4位。2位は、『14歳の母』が入っています。Yahooで26日までアンケートしているようです。






 今日は、90分x3の授業の他に細切れに3つの会議があって、研究室の自分のいすに座っていたのが30分以下でした。メールチェックと昼食でやっとという感じ。
 でも夜は、大学の先生数人と事務職員の方とで恒例の食事会に行って来ました。大笑いしっぱなしの楽しい会でした。今日はお好み焼き屋さんでした。

 12月6日に書いた同僚の先生の映画シナリオの話で結構もりあがりました。なんと今日のメンバーの3人(私を含む!)映画に出演し、音楽もオリジナルのものが参加者の手によって作られ演奏されます。全ての出演者も決定しました。今はシナリオを書いた先生が、ノベライズという
実際には映像に現れない背景となる内容を作っているということです。じっさいの撮影は来年からになります。できたら一般公開しようという話までしました。もちろん無料です。 新しいことを計画するのは楽しいことです。後は学生さんが楽しんでくれればいいなぁ。出演者も見る人も。






講義中に、咳をしたり、鼻をかんだりする学生が増えてきました。
この時期、各クラスで必ず誰かがかぜを引いているので、教員もうつらないように気をつけないといけません。
ところでノロウィルスが猛威をふるっています。、きのう非常勤をしている大学の女子学生が欠席して、彼女の友人が、『ノロウィルスですから公欠ですね』と言ってきましたが、判断に迷い、返答を控えました。
 大学の保健室の先生によると、ノロウィルスは学校保健法では、隔離の対象ではないので、学校に来なくてもよいとはならないそうです。いずれ学校の長(大学は学長)の判断になるそうです。
 ところで、クリスマス、年末年始と、もうすぐ授業が終わる状況なのですが、今日話をした学生が、年末年始は実家に帰らないと言っていました。バイトをがんばるのだそうです。彼が一人暮らしをしていることは知っていたので、帰ってお母さんの料理を食べたらよいのに、と言ったのですが、実は彼のお母さんはすでに亡くなっていたことを知りました。軽率なことを言ってしまった自分を反省しました。しかも、風邪を引いていてとても気の毒になりました。

 この時期、いろいろイベントもありますが、たいへんなことも多いですね。
 私は、明日、同僚の先生数人と事務職員とのお食事会です。忘年会とはいっていいなかったなぁ。ほぼ定例だし。

 ウィルスには気をつけないとっ。






 みなさんは好きな英語の先生っていましたか?
 私はこれまでに何人かいましたが、初めて英語を習った中学校の先生Mr. Oは嫌いまではいかなくても苦手でした。
 とにかく要求が高いと思っていたし、授業が面白く感じませんでした。その先生が課したことの中に、毎日NHKラジオ講座を聞くことというのがありました。1年間分のテキスト代を前納で、毎月テキストが配られました。部活で朝も夜も忙しかったけれど、タイマー録音して必死で毎日聞いていた記憶があります。(まじめだったなぁ)
 担当の先生が3年間同じだったのですが、その英語講座必修は2年間続きました。1年のときは、基礎英語、2年では続基礎英語でした。 
 いやいやながら聞いていた講座でしたが、不思議なことに、2年間もやっていたらラジオで英語を聞くことが習慣になってしまいました。中学3年になっても、高校生になっても、大学生になっても続けてしまいました。大学に入ってからは、一番難易度の高い『やさしいビジネス英語』(今では、ビジネス英会話)を聞き始め、現在に至っています。
 担当の杉田敏先生は、他の数年で交代の担当者と違って、不動の担当者です。実は一度変わったのですが、やっぱり杉田先生がよいということで、戻っていらっしゃいました。テキストの巻頭言を読むだけでも、かなり得した気分になります。それだけ魅力のある先生です。
 タイトルのMr. Oというのは、その中学校のときの先生の名前ですが、当時は苦手だったけれど、今ではMr.Ohshidaのおかげだなぁと思うことはいくつかあります。それについてはまたいつか書くことにして、とにかく英語講座を聞く習慣をつけさせてくれたことにはとても感謝しているのでした。
 
 英語は1週間に1回1時間やるよりも、毎日10分でもいいから毎日やったほうがよい

その手段としては、ラジオ講座が一番お勧めです。
前述の『ビジネス英会話』は内容がタイムリーなので、他の講座とは段違いに面白いです。先週は、オレオレ詐欺の内容でしたよ。ということで、英語ちょっとがんばってみたいなぁと思う人は、やってみてください!




昨日フジTVでやっていた『頭の中の消しゴム』(録画)を見ました。

もちろん劇場にも足を運んで見ていた映画でした。恥ずかしいくらい号泣してしまった映画でしたが、今日もまた号泣してしまいました。泣くことはわかっていたので、目が腫れてもよいように昼間見ました^^;
 吹き替え映画はあまり好きではないのですが、今回は吹き替えのチョンウソン谷原章介さんとソンイェジン小西真奈が、イメージ通りでとてもよかったです。小西さんは、吹き替え中に、泣くべきところではないところで泣いてしまって途中で中断してしまったこともあったとか。これから二人の吹き替えは定番になる予感。
 それにしてもソンイェジンは素敵です。『4月の雪』の彼女も良かったけれど、やっぱり『消しゴム』の彼女がとても好きです。まだ見ていない方は絶対見るべきだと思います。







中川 翔子さん、しょこたんで知られる彼女は、新Blogの女王ということで、彼女のBlog、ものすごいアクセスが毎日あるとは聞いていましたが、強いてそのBlogを見てみようとは思っていませんでした。(本もそうなんですがめちゃくちゃはやっているものに、流行っているという理由で飛びつくのがいやというか、悔しいんです。

しかし。

今朝見た、『本当は怖い家庭の医学』(再放送)で、ただ人気がある女の子じゃないなぁと思いました。
お父さんが、白血病で亡くなったということで、自分に遺伝がないかを心配していましたが、白血病の場合は遺伝しないということでほっとしていました。しかし、私が心配になったのは、現代人の特徴の一つで、私もそうなのですが、夜更かしすることと、寝不足から来る病気のことをとりあげていたのですが、彼女はほとんど寝ないと言っていたことでした。なんでも人間は80歳まで生きていても、30000時間しかないので、寝るのがもったいない!と思い、なるべく寝ないようにしているというのです。朝5時までおきているのも、普通ということでした。 今は若いからいいけれど、心配ですー。

で、先ほど、私の学生の一人のHP日記を見ていたら、たまたま彼が彼女のことを書いていました。彼いわく

『おっぱいが大きいおタク』

どちらも新情報でした^^;

オフィシャルHPにいってみたら、インターネットラジオ放送の最終回の録画を聞くことができました。
(というか今聞きながら書いてます。)
彼女のこの独特のしゃべり。しかも、ラジオ放送中に、しょこタウン(今はストップしているらしい)の住民とチャットしたり、Blogを更新したりして、さらにしゃべりっぱなしなのには、びっくりしました。しかも、ずっと画面にも登場している!

彼女の発言といったら。。。

とっても楽しかったお。
ぎざ偶然
かわゆす。
たのしいす。
変形なのか
悲しすお。
めぽ

いったい、なんなんだこれは!!

ついに、しょこたんのBlogにいってみました。
上みたいな言葉遣いが炸裂の、あんまり文章のないBlogでした^^;;;
写真集やDVDを出しているかわいい女の子が、みずから撮った写真満載で、毎日自分で更新している上で、こういう毎週のラジオ放送で全国のみなさんと交流したりしているから、すごいアクセスなんだなぁと、妙に感心してしまいました。


 アイドルのBlogというのも初めて。ネットラジオというのも初めてという私には、かなりのカルチャーショックでした。

いやぁ。Kくんが、彼女のことを書いていなかったら、検索なんてしていなかったに違いありません。
いや、タイトルの言葉使い方あってるんでしょうか。

冬休みの旅行の予約は下のサイトからどうぞ♪









ニュースで見ましたが、ニンテンドーDSシリーズの充電用ACアダプターが過熱して樹脂が溶けるなどの不具合が見つかったそうです。今月発売された「Wii(ウィー)」でも、付属のストラップが切れるトラブルがあったとか。
 対象は今年1〜6月に出荷したDS約8万台と、7〜10月に出荷した上位機種「ニンテンドーDS Lite(ライト)」約12万台ということですが、11月に買った私のDSLiteはどうなんでしょう。気になるところです。問い合わせしないと。DS
で、火事!なんてことだけは避けないといけません。

 松坂君の契約金が決まりました。その金額の想像を絶する額にも驚きますが、彼にとって、その契約よりも、今までにうれしかったのが、結婚したことや、子供がうまれたことというのを聞いてなぜかほっとしました。

 今日は午後裁判所の通訳の仕事をしてきました。これは普段使わない用語が飛び交うのでかなり難しく、また気疲れします。一度やると実績になって、またお願いしようみたいになるのか、今年になって、急に増えてきました。断ったことも何度かあるほどです。

  来年度の英語科目の時間割も作ってみました。他に担当者がいますが、自分が作ったほうがよいのができるかも♪と思って、とりあえず作って送りました。いやぁ、結構仕事したなって感じです。

 そうそう。一番町のPatisserie かぼちゃの花 のかぼちゃのクッキーシューを食べました。1個160円と激安
なのに、激うまです。かぼちゃクリームもさくさくのシュー皮も100点満点。2個は軽くいけます。お勧めです。ずっと通っていたのに、今日始めてポイントカードをくれましたよ。。。レジの横にあるなあとは思っていましたが、くれないのでたくさん買わないとないのだとおもってたのに、300円でつくなんて!レジの女の子もかわいいメイドさん風というのもいいかも。
 探したらHPもありました!通信販売もしていますが、クッキーシューはないみたい。。これが一番おいしいのに。

 http://www.kabochanohana.com/

 さて今週は、怒涛のような提出物の嵐と会議の連続の週でした。久々に学会関連もない週末なので寝坊したいなと思っています。

クリックしてくださると元気が出ます♪ ↓








今日は授業が1コマであったものの、会議が4つもあり、最後のが終わったのは8時をまわっていたので、くたくたになってしまいました。

本学では新学部新学科が平成20年度にできます。もう記者発表も終わったので書いているのですが、私も専門学科の一つに移動が決まり、その打ち合わせが本格化してきたものです。誰が見ているかわかりませんので、大きい声では言えませんが、学科に所属しない方々がカリキュラム案を作ってきたので、これから実際に入る人間で最初から作り直しです。そしてその締め切りが1月10日(え、うそでしょ?)。

同時に新学科の広報担当になってしまいました。メルマガ、パンフレット、学校訪問などいろいろなことが頭をかけめぐります。これは1月から開始ですが、内容をこれまた今月中に決定しなくてはいけません。

授業は22日で終わりますが、出勤日最終日の27日までは毎日会議だ、ワッショイ(とはいってはいないが)、泊りがけだ!などの声もあがっており、私は体が持つのだろうかと心配です。

それにしても私よりも年上、そしてどうみてもご年配の先生方がこんなにエネルギッシュなのかわかりません。ついていくのが精一杯です。2時間あまりの会議中、ずっと立ったままでホワイトボードに書きながら、進めてている先生、あなたはすごすぎです。

頭がつかれすぎて文章がへんだったらごめんなさい。もう2時23分だからなぁ。


疲れた私をクリックで応援してください--;








Medicareってなに?と思われるかもしれませんが

 これは米国の国民健康保険制度です。アメリカでは日本と異なり国民全員が保険に入っているわけではなくて、
65歳以上の老人と体が不自由な人しかカバーされていません。だから、一般の人たちは私的に高いお金を出して保険に入らなくてはならないので、必ずしもみんなが保険に入っているわけではありません。米国の医療費は保険に入っていない場合ものすごく高いので、私も留学のときはもちろん保険に入っていました。留学期間1年の間に
幸い病院にかかる必要はありませんでした。
 
 今使用している教科書の文章の一つに、Medicareに関する物がありました。この制度、増え続けるBabyboomer世代(日本では、いわゆる団塊の世代に相当します)のために、2017年頃には破綻を迎えるという恐ろしい記述がありました。しかも、国民の世論調査によると、政府のMedicare改革にはほとんど期待もしていないということです。 学生は、なにかぴんと来ないような表情で、私には関係がないというような感じでしたが、果たしていいのでしょうか。

 日本は少子高齢化が進み、いわずとしれず世界第一の長寿国。
 アメリカに起きた問題はおそかれはやかれ日本でも起きる問題と私は考えています。日本でも今の保険制度はそのうち老人だけのものになり、破綻するのではないでしょうか。アメリカが2017年と予想外に早いので、私が老人になるころには日本もそろそろ危ないかも?!と思ってしまいます。

 保険制度にお世話にならなくてもいいように、健康増進につとめましょうと、力説したくなります。(自分が健康によいことやっていないので説得力がありませんが)

 誰にでもやってくる老後。元気に過ごせるように、つとめたいものです。

WikipediaにはBabyboomerの記載がないのですが、団塊の世代の項でかなりくわしいことがわかります

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%A3%E5%A1%8A%E3%81%AE%E4%B8%96%E4%BB%A3

下記をクリックしていただけると嬉しいです♪







今日は授業を早く終わって、すぐにバスに乗りました。
降りて歩いているとすぐに

5、4、3、2、1のカウントダウン。

一気に点灯!今年の光のページェントの最初の点灯に間に合いました。わーい。
そして、YAMAHAの2つのゴスペルチームの30分のコンサートを堪能しました。みんなとても楽しそうだし、とても上手でした。体中で歌っている感じと素晴らしいハーモニーにうっとりしました。指導者で指揮者の菅野さんが上手なのは驚きませんでしたが、Oh Happy Dayで4、5人のソロがあったのですが、全員プロ並みのうまさでした。うらやましくなりました。いや、うまいということじゃなくて、みんなでハーモニーを作り上げて、人々に感動を与えられるというのが
うらやましくなりました。

 今日の5時間目の授業、予定の範囲が終わったので今日は早く終わろう!といって終わりましたが、実は今日は光のページェントの点滅式を見たくて、早く終わりました。ごめんなさい^^;

 それにしても今日でよかった。明日は授業が9時から4時まで3コマあってそのあと、4時半から教授会で2、3時間かかります。明後日も午前中1つ、4時半から1つ、6時からの会議が一つあるから、今日だったのは絶妙なタイミングでした。もしかしてもしかして光のページェントのために今日は会議がなかったんだろうか♪
それなら素敵な大学だと思います

公式HPはこちらー。

 http://www.sendaihikape.jp/pc2/index.htm
www.sendaihikape.jp/pc2/index.htm

 



 
実は昨日は1日体調が悪かったです。
寝ても疲れが取れないーみたいな。
 でも、大学に行って授業をしているうちに元気になってきました。
どうも私は休日が苦手なようです。完璧なWorkaholicだな。。。
 今日は、ELPAという試験のモニター試験を実施しました。
私の勤務する大学では、4月の入学時に、いっせいに英語の試験を実施してその結果に基づいてレベル別のクラスに
分けて授業を行っています。一人当たり900円を大学が出してくれて、業者が採点、クラスわけ案を実施後2日で作ってくれます。
 それが9月からPCバージョンができてインターネットで解答を送り、採点を行うというのです。各自でCD-RをPCに入れて、解答をインターネットを通じて会社に送り即採点ができるというものです。今日は他の先生のクラスで2クラスのみ実施しました。いやぁ学生が解答を全部送ったらもう点数が出ているのですから、これはすごいです。いっせいにテストをしなくてはならないから、PCバージョンは無理かなぁと思っていましたが、これなら時間差で実施することが可能だと思います。
 今回は通常900円のところ、無料で実施してもらっています。(ありがたいことです)業者さんの話では、他の学校では、学生に渡したり、自宅にCDを送ったりして、自宅受験も可能にしているそうです。時代は変わったものです。
 
 さて、今日は『のだめカンタービレ』の日。ちあき先輩を除くとどうも私には好きになれない登場人物たちですが、音楽がよくって、仕事をしながらの『環境ドラマ』になっています。今、ドラマで使われているベートーベンの曲などが大ヒットしているようですね。ドラマで使われている曲をあつめたCDは下記で購入できますよ♪









今日は今年最後の学会参加でした。師走ということもあり、参加者は少なかったです。
 
 研究発表後の、講演がとてもよかったです。Speech Communication Theory and Practiceというタイトルで、神戸市外大の野村先生によるものでした。
 先生がオーラルコミュニケーションの大家であることは以前から知っていましたが、実際の話を聞くのははじめてでした。すべて英語の80分間の講演でしたが、まったく退屈することなくあっと言う間に終わってしまいました。これほどひきつけられた講演はありませんでした。
 学生時代から、さまざまスピーチコンテストで入賞されてきた先生ですが、英語が上手で発音がクリアであることはさることながら、アイコンタクト、ジェスチャー、間の取り方が本当に上手なのです。もう、うっとりして聞いていました。
 ところで、先生に指摘されて気がついたことがあります。それは

 教師は、いつもパブリックスピーキング(人前で話すこと)をしている

 という事実でした。よく考えてみると当たり前のことなのですが、あまり意識して授業をしていませんでした。
 アイコンタクト、笑顔大切にしたいと思いました。
 
 私自身も、これまでに英語による発表というのは、年に1、2回経験していますが、必死すぎてどうも余裕がないような気がしています。90分ほどのワークショップも数回経験していますが、そのときは、インターネットを操作しながらで、Cを自分が見ていて、オーディエンスも画面を見ている時間も結構あったので、アイコンタクトや話し方、表情などに気を遣っていた覚えはありません。
 
 どうしたら、野村先生のようなスピーカーになれるのかという質問をした、大学教授がおりましたが、とにかく経験が大事だと野村先生はおっしゃっていました。先生は、リーディングを含む全ての大学での授業を英語でされているそうです。私はといえば、なるべく英語で授業をしようとしていた時期もありましたが、今はほとんど日本語でしています。(英語の授業なのに。。。)でも、どれほどの先生が、すべての授業を英語でされているでしょうか。私も英語学科(外国語学部では難易度がいちばん高いと言われている)の卒業生ですが、そのときでも、全て英語で授業をされる先生はたった一人だけでした。野村先生のような先生は、とても貴重だと思います。そういう先生に指導を受ける学生は幸せだと思います。
 
 今日はとてもよいヒントをたくさんもらいました。また初心に戻ってがんばりたいと思います。








川島隆太先生の、脳の活性化のための脳トレーニングが話題になっていることは、私にとっては嬉しいことです。
これまで、学生に言っても多分なかなかやってくれなかったことをやってくれそうな感じがするからです。

川島先生は、脳の活性化には、『音読』『書き取り』『計算』がよいといっています。
私は、自分の経験上、誰に言われたわけではないのですがとにかく、英語を中学校1年で初めてからというもの、音読書き取りをくりかえしてやっていました。その結果とてもよく定着したと思うのです。
 今一部のクラスで音読、特に後に陰のようについていく読み方のShadowingをやってもらっているクラスがあります。音読、教科書本文の書き取り、練習問題の提出など、ほとんど毎週宿題を出しているわけですが学生さんはよくやってきてくれていると思います。

 さて、なぜ音読がいいのか説明したいと思います。

長い間、言語は左脳の言語中枢がつかさどると言われていましたが、音読するときは、右脳も左脳も前頭前野が活発に動き脳が活性化することがわかっています。すると短期的には記憶がよくなり、長期的には脳が鍛えられるのです。
だからおもしろいほど、教科書の内容がはいってきたのだなぁと今は思っています。
 また、文字を書きながら覚えようとすると、ただ見ているときよりも脳が活性化し、記憶が定着しやすいということです。
 最近、PCを使う人が多いので、文字を書く機会が減っています。私も、仕事はほとんどタイプですませてしまうことが多いのですが、それが実はよくないようです。だから学生さんには、せめて英語だけでも手書きで書いてもらいたいなぁと思っています。
 さて、音読と手書きに力を入れているクラスの学生の英語力の伸びには期待しています。
 
 毎週木曜日のEnglish Cafe、開催以来、誰か必ず参加者がいます。来週は、残念ながら、会議があってお休みにあしなければならなくなりました。そのことを言ったら、残念がってくれてうれしく思いました。
 今年最後のCafeは12月21日になります。










いやぁ、師走まっさかり。

寝不足の毎日です。どうしてこんなに日々次々と新しい仕事や問題が舞い込むのかなぁという感じであります。
あっという間に今月は終わりそうな感じ。
 そんな中、同僚の先生が映画のシナリオを書かれたということで、読んでほしいということで、くださいました。
 登場人物など見ても、大学の学生や教員が出てくるせいか非常に興味深いし、大作です。今は読む暇はないぞ、と自分に言い聞かせましたが、誘惑に負けて、ちょっとした合間にかなり読んでしまいました。

 うーん、おもしろい。いったいこれから彼らは彼女はどうなるのだ???情景がすぐに浮かんでくるからとてもよく書けていると思います。でも、いったいどんな学生さんたちが出るのだろうか、などいろいろ考えてしまいます。

がまんして途中でやめましたが、とても先が気になります。

『出ませんか』と声をかけられましたが、私に合いそうな役は、見たところ、ないようです。その先生は誰を想定しているのだろう?

ということで、来年は本学では、このシナリオを元に、いろいろな人が出演し、監督し、一つの映画を作り上げるというなかなかexcitingな活動が、旋風を巻き起こす気配?

いちおう教職員の『映画愛好会』会長の私としては、出演はしなくても、何かしたいなぁと思っています。

 



本の、年間ベストセラーが発表になりましたね。
 
 1位は先日ドラマにもなった『東京タワーオカンとボクと、時々、オトン』(リリー・フランキーなんだろうなと思っていました。何しろ図書館で予約をしたら250人近く待っている人がいるというのを聞いて、これはすごいなと思っていました。
でも、1位はなんと「国家の品格」(藤原正彦著)でした!2日の日記で流行語大賞にもなっていた藤原先生の著書でした。本当に嬉しくなりました。 

 藤原正彦先生 おめでとうございます!

 藤原正彦さんは、国家の品格では、わりに固い文章を書いていますが、留学経験を書いたエッセイは、どきどきする内容ですよ。私は『若き数学者のアメリカ』と『はるかなるケンブリッジ』が好きです。なぜ数学者なのに素晴らしい文章が書けるの?と思われそうですが、お父様が新田次郎さんなのでうなずけますね。
 機会があれば、是非読んでみてください。この2冊は文庫本になっているので安いです^^。

 2位「ハリー・ポッターと謎のプリンス」(J・K・ローリング著)、これは読んでいませんし、これからも読む予定がありません。あまりにも人気があるので、つい、出張先のNew Zealandやアメリカで原著を買ってしまいましたが、数冊並んだまま、まったく読む気が起こらないんです。映画は見て、まぁまぁおもしろかったんだけれど、文章でもおもしろいのかどうかが私には疑問です。あんなにヒットしているからおもしろいに違いはないのでしょうが、今のところ他に読みたい本がありすぎです。

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 寒くなりましたねー。
今日はちょっと体調が悪くていったん帰宅してから内科に行ったのですが、帰り、雪がちらついていました。
 金曜日、大学でインフルエンザの注射をしてもらいました。なかなか普段それだけのために病院には行けないので、一部自己負担はあるものの、ありがたいことでした。
 で、金曜日夕方、お笑いのミーティングがあったときにも、授業で最近病院での英語が教科書の題材になったときにも話していたんですが、イギリスの医療事情はすごいです。
 まず、お医者さんに会うと、Nice to meet you!!といって、握手してきます。
 注射の必要がある場合、腕をまくったら、いきなり針を刺してきますよ。日本だったら、消毒して、それなりの覚悟をするわけですが、それもなくいきなり刺してきました。痛いというよりも、びっくりです。
 薬も、ものすごく効きます。41度近い熱が15−20分で下がってしまいます。強すぎるこれらの薬は当然副作用があります。というわけで、腎臓が悪くなりかけました。
 でも、医療費は無料の国なので、留学生にとってはありがたいのですけれどね。
 
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さて、師走になってしまいました。
きっとあっという間に年があけてしまうような気がします。
それはそうと、年があける前に、いろいろ提出物など片付けてしまわないといけません。

流行語大賞が発表になりましたね。

大賞は、イナバウアーby 荒川静香さん
 彼女が金メダルを取ったのは今年の2月でしたが、本当にしばらくはいろいろな人がイナバウアーやっていましたね。嬉しいニュースやおめでたいニュースが少なかった(と私は思う)この2006年の中で、数少ない嬉しいニュースでの流行なので、素晴らしいと思います。

同じく大賞に、『品格』藤原正彦さんが入っていました。
藤原正彦さんは、数学者なのですが、その藤原先生が書いた『国家の品格』が世界的な雑誌TIMEに取り上げられるくらい世界中で話題になっていましたからね。藤原先生は、御茶ノ水大学の教授なのですが、文学の授業を担当していらっしゃるということをその著書の中で知りました。毎週1冊、しかも普通若い学生が読んでいないような本を、講義に出席する前に読まなくてはなりません。藤原先生は、そういうことができる学生のみが出席してほしいとおもっていらっしゃるのですねー。私も今学生ならそういう要求度が高い授業出てみたかったです。
 イギリスとアメリカ両方に留学経験のあるというところが私と同じなので、そういうところにも親近感があります。いつか講演会などがあったら参加してみたいと思っています。

藤原正彦先生の本はこちら ↓



あとは、気になるトップテンのひとつに、東北大学 川島隆太教授の『脳トレ』が入っていました。
年齢を問わず、脳トレは関心を呼んでいるので、今年だけと言わず、来年以降もブームが続きそうです。

この中でわからないのは、たらこ たらこ。。。でしょうか^^;
 確かにインパクトのあるコマーシャルをやっていたのは覚えていますが、流行語となると?と思うのは私だけでしょうか。

 全体の中に、仙台関係者が二人いたのもうれしいことでした。







 私の勤務している大学のある学科の学生談話室に、ウォーターサーバーがあって、いつでもおいしい水とお湯がいただけるのでいいなぁと思っていました。そう思っていたのは、私だけではなかったようで、私の所属する部署でも設置しよう!という声があがりました。共通の予算を使うという提案だったので、反対があるかと思いましたが、反対されないばかりか、むしろ賛成していただいたので、ついに入れる方向で動くことになりました。わーい。

それはアクアクララという会社で
下記のHPで確認できます。
www.aquaclara.co.jp/index.html

ところで、こういう会社は一つだけかと思ったらもう一つ見つけました。

コスモウォーター
話題のミネラル成分≪バナジウム≫含有天然水が宅配無料で届けてもらえる!


こちらのほうは、12リットルあたりの値段は高いのですが、ウォーターサーバーのレンタルは無料。なので使用量によっては得になるかもしれません。

9月にトルコの学会に出張したときも、会場に普通に似たようなウォーターサーバがありました。トルコは、確かに水は飲めない国なので必須だと思いましたが。


でもなにより、お水の味ですねー。水と言えどもあなどれません。

これはやっぱり飲み較べてみないと。