大学で教員をしています。大学での出来事を中心に日々考えることをありのままに綴っていきます。
 ソフトバンクの契約を今月いっぱいで変更したいのに、電話がぜんぜん通じないです!!!
 店頭はだめでも、電話はだいじょうぶというテレビでの報道があったのに。。。。電話かけても、おかけ直しくださいという音声が流れ、通常はできる電話による操作が、利用料金のチェックしかできない(そういうのはめったに使う人、いないんじゃないだろうか)!

 明日は、授業の合間に電話するしかないです。これは『予想外』のことでした。

 予想外割、70%オフでメールも電話もし放題というのに惹かれ、あやうく契約を続行しそうになりましたが、これは超長期継続したユーザーの場合の最大割引ではありませんか!よく見ないで、契約してしまう人いるんではないかと思ってしまいました。

 今日は教授会で少し遅くなったので、藤崎でやっている北海道物産展で初出店の、富良野『とみ川』のラーメンを食べてきました。有機小麦を石臼で挽いた全粒粉にさくら生卵を練りこんだ中華そばだそうです。チャーシューがとてもおいしかった。少ししょっぱかったけど^^;写真撮って載せたい気もしたけれど、私が最後のお客でみんなが見ていたのでできませんでした^^; 
  それにしても、物産展をやっている7階は、平日とは思えないくらい混雑してました。食いしん坊の私は、あと1回は行くと思います。(すでに、ロールケーキ、チーズケーキ、シュークリームなどを買って食べました♪)





 いわゆる「原稿書き」に週末は追われていました。締め切りが月末だと思っていたら27日(金)で、あわてましたが、月末まで待ってもらえることになってほっとしました。今月は各種締め切り他、いろいろイベントが多くて、同僚の先生たちも疲れて見えます。
 
 この週末のテレビは「新庄」と「高校の未履修問題」
ばかりでだったと思うのは私だけでしょうか。木曜日の、日本ハムと中日の最後の試合の最後の方は見ていました。いつも笑顔で、パフォーマンスの印象が強い新庄選手が最後の打席では泣いていて、優勝が決まっていても涙を抑えない姿には驚きました。人気も実力も全盛期に、みんなに惜しまれて引退することってそうできないと思います。(どんな仕事でも)だからそういう意味ではうらやましいです。今後どんなことをしてくれるのかとても楽しみです。

 高校の未履修問題。どんどん問題が大きくなっていきます。やはり教科書だけ購入して、履修したことにするということが、生徒そして親も公認で行われていたケースが地方の高校を中心に多かったわけです。
予備校に行かなくても、限られた授業数で実力をつけさせ、そして合格実績を増やさなくてはいけなかった地方の高校の実情があります。でも。。やっていないことを、やっていたかのように見せるのはやはりいけないことです。建物の耐震強度偽造とある意味似ているところもあります。

 大学生の学力は今、年々下がっていると言います。英語についてはそれがはっきりしています。ただでさえ、授業時間は減っているのに、履修したとして報告されている科目でさえ、実際は履修していないことがわるわけですから。今回のことで、これからはそういうごまかしがきかなくなると思います。学習指導要領の内容にも問題がないのか(あると思いますが。。。)今、考えるべきでしょう。

 さて、今日は『ピアノとヴァイオリンのアンサンブルコンサート』
に行ってきました。
ピアニストは、榊原光裕さんで、 仙台を中心に活躍しているジャズピアニストです。東北新幹線発着の際に流れる曲を作った方で, 仙台ジャズフェスの監督をしたりしているそうです。東北大工学部を卒業後留学して、海外の音楽大学を主席で卒業しています。
 ヴァイオリニストは、佐藤聡子さん。秋田を中心に東北で活躍中の美人ヴァイオリニスト。秋田のアトリオンのオーケストラに大学生のときから所属していたそうです。定期的に秋田でコンサートを開いています。
 演奏時間は45分と短時間でしたが、とても満足でした。演奏者とお客さんの距離が近かったのもよかったです。




 
 富山の高校が世界史を履修していないために、卒業できない可能性があると言うニュースを聞いて驚きました。

 しかし、今日のニュースでさらに、岩手、福島の進学校でも同じ理由で卒業できない可能性があると聞いて本当に驚きました。

 さらに、世界史だけではなく、必修科目を履修していない高校が、10県59校に及んでいることがわかりました。

 実は、私、昨日まで高校で「世界史」が必修になっていたということを知りませんでした。(私だけ?だったら恥ずかしいです^^;)
 私が高校生のときは、日本史、歴史、地理のうち2科目が必修でしたので、世界史、日本史を選択しました。受験で世界史を選ぼうと思っていたのでそうしたのですが、実際は日本史を選択しました。世界史は面白かったけれど、やっとわかってきたぞーと思うと、別の国の別の時代になってしまうのが残念でした。日本史をやりだしたら、俄然NHK大河ドラマが面白くなったのを思い出します。歴史小説に手を出すくらい面白かったのを覚えています。ですから、受験科目を変更したのは自然な流れでした。
 
 それはともかく、なぜ世界史が必修になったんでしょう?日本史をさておいて?日本史はやらなくてもよいのでしょうか。社会の科目の中でただ一つ、世界史が必修になった理由が気になります。

 ところで、なぜ高校で、世界史を履修しないという事態が生じたのか。おそらく、世界史必修という事実にも関わらず、入試の準備をするために、日本史か地理の選択をさせて履修させたのではないでしょうか。そして、想像したくはないのですが、履修したとしている多くの高校でも、教科書だけを購入して、時間割上は科目を設置しても、別の科目の学習をしている可能性があると思います。なぜそう思うのか。

 それは、英語の科目であるOC(オーラルコミュニケーション)を設置しながらも、進学校であればあるほど、その授業をせずに、文法や作文など他の英語の授業をしているという実態を知っているからです。私も英語教科書の執筆に2年前から関わるようになりました。東京までいって、1日中机をならべて議論議論で、普段も執筆、指導書作成、文科省のチェックの後は、修正をどうするか悩んだりそれはそれはたいへんです。でも、執筆しても一度も開かれない運命になる教科書の著者になるのは辛いことです。話題がそれましたが、社会の科目については、英語のようなことが起きていないことを願います。

 問題はこれから大きくなりそうです。10月20日には、今度は日本史を必修にすることを息吹文部科学相は主張しているようです。

 学習内容や、時間数など、「変えることが目的」だと思えるような変更を国はしていないでしょうか。

 今何が大切なのかよく考えるべきだと思います。

社会科目の必修や選択の変遷は下記で見ることができます。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%8F%B2_(%E6%95%99%E7%A7%91)





なんだか興味をそそられるタイトルの映画が来月公開されるようです。

 2003年、に20代の新人女性作家の書いた本が全米ベストセラーになり27カ国語に翻訳され世界中の女性に支持されました。ヴォーグ誌の女性編集長のアシスタントを務めた人が自らの経験を書いたもので、それを映画化したのがこの作品です。

この映画でいう、デキル女の条件が載っていたので紹介します。

1.太ってはいけない。デブは仕事ができない象徴
2.足下はヒールが基本。フラットな靴を履くなんて、女として失格。
3.常に最高のものに囲まれていること。それにはお金を惜しんではならない。
4.24時間戦闘態勢。ケータイには夜中、早朝、休日、いつでも出られるようにしておくこと。
5.子供っぽい飾りをデスクの置かない。積み上げた書類と恋人のスクリーンセーバーだけで奮起すること
6.上司のオフィスから目を離さないこと。いつか命令されるより前に行動できるようになるはず。
7.アシスタントは不可能を可能にせよ。発売前のハリーポッターぐらい、手に入れられるでしょ。
8.思い切り働いておけばある日仕事ができる女になれる!と強く念じる
9.これは夢のためのチャンス!と全ての持ち物にメモを貼り、歯を食いしばり何度も繰り返すこと。
10.就業時間はどうしようもなく長いことを覚悟すべし。
 (フリーマガジン FlYING POSTMAN PRESS Vol26 より)

1は分かる気がします。女性のみならず、アメリカでは太りすぎている人と喫煙者は昇進できないといわれているそうです。
2.これはどうなのか。聞いてみよう。私がアメリカで過ごしたのは、学生の時だったのでぺたんこの靴ばかり履いていました。
3.最高のものというのは、いわゆるブランド品ではないようです。
4.携帯にいつでも出られるようにしておくことが、24時間戦闘態勢というのがおもしろい。
5.これもとてもアメリカらしい。アメリカ人が日本で働くと、家族や恋人の写真がデスクに飾っていないことに大きな驚きを感じるらしい。
6.これは、ちょっと私にはよくわからない。大学では個室のせいでしょうか。誰の行動もわかりません。そういえば、アメリカの会社を見にいって気づいたのは、それぞれがCubeと呼ばれる小部屋になっているものの、簡単な仕切りで閉鎖はされていないこと。だから、お互いの行動がよく見えますね。コミュニケーションもとりやすい。(でもサボれない)
7.これは下手をしたら職権乱用でしょう。ハラスメントになってしまうかもしれない。こういうこともアメリカでは要求するのか?(誇張しているのだとは思いますがー)
8.あー、こういうPositive Thinking(前向きな考え方)はいいですね。実は私も昔からそうです。−−になれる!というより、私はーーーだ!と大きい声では言えないことを言ってしまう。
9.これは漫画っぽいと思います^^; 
10.これは日本のことだと思いました。アメリカでは、定時たとえば5時なら5時に仕事を終えるイメージ。ヨーロッパで仕事を経験した同僚の話を聞いても、定時を過ぎても働いているのは日本人だけと聞きました。

 ステレオタイプで、外国の文化や習慣を語ってはいけないことはわかっています。でもやっぱり自分が知っている、あるいは経験したことを基準に考えてしまいますね。

 いずれにしろ見てみたい映画です。メリルストリープ出ているし。

11月18日から公開!
http://movies.foxjapan.com/devilwearsprada/






 毎週金曜11時からの「英語でしゃべらナイト」たまーに見ています。
 昨日は、絶対見ナイトと!と思っていました。
なんといっても、準ミスインターナショナル知花くららさんが出演だからでした。
 4ヶ国語を話すという彼女は、てっきり英語圏への帰国子女なのだと思っていました。彼女の母校は私が出た大学でもあり、本当に周囲は帰国子女ばかりで、留学経験のない学生が少なかったので(私はその少ない学生の一人)彼女もそうだと思っていました。でも、実はくららさんはフランスに留学をしていたのでした。各国から集まる留学生の共通言語が英語で、友達と仲良くなりたい一心で、英語を一生懸命話すようにしたということでした。それにしても、フランス語、スペイン語、英語とあと何語なのかわかりませんが、4ヶ国語は本当にすごい、と素直に尊敬します。
 また、大学卒業して半年という若さで、物怖じしない堂々とした様子には、風格さえ感じました。彼女は是非ロールモデルにしてほしい人です。

http://www.nhk.or.jp/night/nex-20061020.htm
 
 さて、今日は大学で英語コンテストがありました。長さにして3時間くらいの試験を学生たちはよくがんばって取り組んだと思います。

 参加した学生の一部とも話したのですが、学内に英語勉強会を作ることにしました。今名前を考え中です。学生が参加したくなるような名前にしたいのですが、なかなかよいのが見つからなくて悩んでいます。なにかいいの、ないかなぁ。

 今日の「世界一受けたい授業」で、気になったのは竹内 一郎さんの「人は見た目が9割」はとても勉強になった。。。と思っていました。でも竹内一郎さんの著作を検索したら、ちょっと気になるBlogを見つけました。それがこれ。

http://blog.goo.ne.jp/take_14/e/3f2d8104e7ab484b146bcdc0b3d96a03

 にもかかわらず、やっぱり読んでみたいような気がします。
リンク先で紹介されている「天使と悪魔のビジネス用語辞典」も気になります。






 
 昨日は朝から、トルコのバス事故の知らせに驚いてしまいました。

 トルコ中部のコンヤ近郊で17日午後7時10分(日本時間18日午前1時10分)ごろ、HIS主催のツアーに参加した日本人観光客グループの乗ったバスが横転して中央分離帯に衝突する事故があり、日本人1人が死亡、26人が病院に搬送されたというのです。なんでもこのツアーはトロイやカッパドキアなどの人気の都市をはじめ、トルコ周遊の旅でありながら11万円台!実は私もHISから航空券を購入して先月トルコに行ったわけですが、航空券だけで20万円近くしたので、時期は1ヶ月ずれているとはいえ、ホテルや観光もついていることを考えると、いかに安いツアーだったかということがわかります。

 ただし!さすが安いツアーなので、移動は全てバス。移動時間が長い時間を占めるツアーだと思います。しかも、信じられないのが、同じドライバーがずっと運転をしていたのは信じられないことです。悪条件はまだ続きます。事故があった日は、トルコ全土がひどい雨だったそうです。私がトルコに行ったときは、雨は降らなくて、特にAntalyaでは、いつも太陽が輝いているところだとガイドのおじさんが言っていたのに…。でも、そういう国だからこそ、めったにない大雨が降ったときは、本当にこわいのだと思います。それに、トルコはラマダン(断食)の時期があって今年は、それが9月24日(日)〜10月22日(日)でした。

 運転手は現地人で、断食のために空腹で集中力がなかったという声も聞かれます。トルコの人たちは本当に熱心なイスラム教信者で、仕事をしていても何をしていても、時間になったら祈り始めるということは、ちょっと観察すればすぐわかります。実際のところはわかりませんが、もしもそうだったら。。。この時期はトルコなどイスラム圏の旅行は避けたほうがよいかもしれません。

 とにかく、本当に今回のツアー参加者は気の毒で仕方ありません。私の旅行期間があと2週間遅かったら、この期間に入っていたので、そうなったら。。。。と少し恐い気がします。

 今日のニュースで、意識不明の二人の女性が意識を回復したと知りました。よかった。
 他の方々の怪我の程度はわかりませんが、それよりも心の傷が心配です。一日も早く心も体も癒えることを願います。






 授業の一つで、毎時間、感想や学習内容を書いてもらっています。
今日のコメントでかなり多くの学生が書いていたことは

「ブラックティーが、何も入れない紅茶を指すというのを初めて聞いた」

というものでした。ということで、今日はそのお話です。

 よく考えると「紅茶」は、名前からすると、赤いお茶ですし、黒いお茶と言うのは不思議に思われるかもしれません。でも実際は、コーヒーと同じように、何も入れない紅茶はblack teaというのです。

 英国では、紅茶はほとんどの人がミルクを入れて飲みます。
MIF(milk in first)でも知られているように、ミルクを最初に少し入れて、濃い目のミルクを淹れます。私が英国に留学しているときは、ミルクをいれないで紅茶を飲む人は本当に稀でした。紅茶の本などを読むと、ミルクを先に入れると、茶渋がつかないからなどと書いてあります。でも、現地の人に聞いてみると、そんなことを考えて飲んでいる人はいませんでした。親がそうしていたとか、昔からそうしてきたからとか、そういう答えが返ってきていました。

 そうして飲む紅茶は、もちろんmilk teaと呼ぶわけですが、ミルクもお砂糖もいれない紅茶はblack teaと呼ぶことを、英国で知りました。
こういうことは、なかなか教科書には載っていませんよね。
 
 ちなみに紅茶に入れるミルクは決してあたためません。あたためたミルクの香りで紅茶の香りが消えてしまうのです。日本で紅茶を頼むと、ミルクが温めて出されると、ちょっとがっかりします。

 英国で飲む紅茶は、英国の水が硬水であるために、とてもおいしいです。英国に着いたばかりのときに、初めて飲んだ紅茶がものすごいおいしさで、どんな銘柄の紅茶かと思ったのですが、普通にスーパーで安い値段で売られている物だと知って驚きました。どんなものでも水のおかげでおいしくなるのでした。逆に、どんなに高級なおいしい紅茶でも日本で淹れると。。。。水(軟水)のために味がずいぶん落ちてしまうのでした。

 さて、紅茶が飲みたくなりました。

 




 どうしてその話題になったのかは忘れましたが、授業中携帯電話の話題になりました。

 携帯電話はどこを使っているかという調査をしたところ、全員女子というこのクラスでは、8割近くがドコモ、15%くらいがau,5%くらいがSoftbankという結果でした。そして、24日以降も、キャリアを変える予定の学生は無し。つまり、みんな自分の使っている携帯のサービスに満足しているということですよねー。

 私はといえば、現在はSoftbankで来月新しい機種にしようと思っていました。でも、周囲の様子を見つつもう少し考えようかなと思っています。

 Softbankといえば、最近CMが面白いです。今日学生も言っていましたが、「予想GUY」はすっかりシリーズ化してしまっているし、いきなりキャメロンディアスが登場して、なにやらしゃべっています。彼女が何を話しているか非常に気になります。。。。と、今日このCMを使った課題を学生に出そうと決めました^^

 今日試飲したらあまりにもおいしいので、100グラム、3000円もするハーブティーを衝動的に買ってしまいました。
もともとローズヒップとかハイビスカスのお茶は好きだったのですが、なぜ??というくらい、甘くてさわやかな味なのです。グレープフルーツ、レモン、ミルクシスル、ジュニパーベリー、コリアダー、ローズバッズ、ぺタルピンク、ステビアなどなどこれでもかというくらいたくさん入っています。

その名もPinky Drop!

三越のBOTANICALSで購入できます。毎日何かのお茶が試飲できるようなので、お勧めです。




ハレルヤ・ゴスペル・アワーにいってきました。

 最初は、Icebrakingとして、周りの人たちと自己紹介から始まりました。とにかく初めての相手を探して
1.名前、好きな食べ物を聞く。 2.自分の喜びの源は?そしてその理由は?を聞くというもので、ちょっと自己啓発セミナーみたい??と思いましたが、何人かの人たちとこれをやったら、緊張感がなくなりました。

 どんな人がどれくらい集まるのか心配でしたが女性40人くらい、男性20人くらいもいて、その多さにびっくりしました。ゴスペルを歌いたい人は結構多いのですね。最初に話した男の子が「僕は高校生なんです」と言ってきたので、「私は教師なんです」と言ってしまいました。さらに、言わなくてもいいのに、某大学の英語教員なんだとまで言ってしまいました^^;

 それはさておき、ゴスペルを歌うのはとても楽しかったです。指導者がみな教会関係者だったので、発声法などの指導はなくて、とにかく歌えるようにすることを目指してましたが、それでも十分満足できました。参加者が体を動かして楽しそうだったのが印象的でした。Jamaica出身という黒人の指導者の日本語によるやさしい指導と素晴らしい歌声がよかったです。

 英語の歌と日本語の歌を数曲ずつ歌いましたが、ゴスペルはやっぱり英語がしっくり来ます。どうしてなのかはわかりません。クリスチャンではないけれど、イギリス留学中に聖歌隊に属していたこともあるかもしれません。そのときの気分もよみがえってきました。
 
 それと、途中でどうしてなのかわかりませんが、熱いものがこみあげてきて、泣きそうになる場面がありました。あやうく涙がこぼれそうになりました。暗くてよかった。。。

 Gospel Workshopが、ロサンゼルスで活躍中のアーティストレイ シドリー氏の指導で12月に行われ、参加者はコンサートに出ることができるというお知らせがありました。もちろん出席しようと思っています。100人限定だそうですが、昨年も参加者は90名を越えていたそうです。

 ワークショップは、12月6日 午後6時半から8時半
仙台聖書バプテスト教会 費用1500円だそうです。
主催は Hallelujha Gospel Family
問い合わせは gosfell@hotmail.com
です。

ゴスペルに限らず、歌うということは気持ちのよいことです^^



 先週、腕時計が壊れてしまって、授業に携帯電話を持っていき、時間を確認しています。
 授業中、電話がかかってくることなど普通はないのですが、今日はかかってきてしまいました。もちろんマナーモードにしていたので、学生たちには聞こえないのですが、私が思い切り驚いたので、彼らは気づいたようです。後で確認するとメールに返信していなかった教科書会社からでした^^;
 携帯着信音と言えば「モスキート」を知っていますか?
mosquitoといえば蚊、ですが、モスキートは発明品なんです。
  朝日新聞の7日付けの記事によると、科学への感心を高めた研究に贈られる「イグノーベル賞」の受賞者が発表され、平和賞に、高周波雑音発生装置のモスキートを発明した英国人にその賞が贈られたそうです。
 この雑音というのが、若者しか聞き取れない高周波の雑音を発して、若者を追い出すための装置というのに、平和賞というのが笑えます^^;
 ところが欧米では、この技術が「教師に聞こえない携帯電話の着信音」として大ブレークして、この着信音を使った教室で携帯電話をかける若者が増え、「新たな若者文化を創った」ことが評価されたのだとか。
 海外で暮らす友人が日本に帰国して言っていたのは、日本人がみんな携帯電話を持っていて、友人や恋人と一緒のときでさえも、携帯を操作している異様とも言える姿。勝手に、授業中に携帯電話など使うようないけない学生なんかいない!と思い込んでいました。間違っていました。。。
 願わくば、日本ではこのモスキート着信音が採用されませんように。
 
 そしてもう一つの疑問。若者だけが聞こえるというこの音。私には聞こえるのでしょうか。気になります。




 
現在使用中の某テキストで干支の話が出てきました。
英語圏の人と干支の話になったことはありません。でも、登場人物たちは、英語で干支の話をしています^^;(ちょっと違和感)
 実際、英語圏の人たちは私たちが親しんでいる干支をどれだけ知っているんでしょうね。
 干支によって、性格の分類がされているのを聞いたことはありましたが、あんまり真剣に読んだことがありませんでした。今回、Japanese zodiacとChinese zodiacを較べてみたのですが、微妙に違っていて面白いです。
 教えている学生たちの生まれた年を中心に、情報をコピー&ペーストして授業で配布しました。
 十二支は未年が日本ではSheep,中国ではlambなのはともかく、いのしし(亥)年が中国ではPig(豚)になっていることに笑ってしまいました。違う動物でしょお???、そういえば、いのししって豚ぽいけれど^^;
 それはともかく、調べてみたら中国では豚肉を「猪肉」と表記するようです。どうも同じ動物とみなしているような気がします。
 でも、いのししって背中に模様があったような気がするし、牙もあったような気がする。。。
 というわけで、久々に???となってしまったのでした。

授業で参考にしたのは、下記のサイトです。

Japanese zodiac 日本の干支
http://japanese.about.com/library/weekly/aa100498.htm

Chinese zodiac 中国の干支
http://www.c-c-c.org/chineseculture/zodiac/zodiac.html





 
昨日(9日)は、山形から戻ると、心配していた天気もよくなっていました。
午後3時から、仙台クラシックフェスティバルのコンサートの一つとして、青年文化センターで開かれた「リンボウ先生の音楽はおいしい(2)」〜男性Duetによる懐かしい歌とお話〜を聞きに行ってきました。リンボウ先生をご存じないですか?、「イギリスはおいしい」というタイトルのイギリスについてのエッセイで一躍有名になった先生です。当時は大学の先生で学者でしたが、今は、文筆業、講演、そしてコンサート活動でお忙しくされている先生で、りんぼう先生という、なんとも親しみ深い名前で親しまれています。
  200人で満席になるパフォーマンス広場で、しかも前から4番目の席(自由席)でしたので、先生の入場から退場までその表情をじっくり見ることができてよかったです。イメージどおりの素敵な先生でした。
 45分間というみじかい時間に、お話をして歌わなければならなかったので、水を飲んだり、時計を見たりと忙しくしている姿が印象的でした。
 テノールの男性と時々にっこりしながら歌う歌はとても心がこもっていてよかったです。いいなぁ。私も歌いたいなあと思ったあたりで、なんと一緒に歌うときがやってきました。コーラスをやっていた人はどれくらいいますかとお聞きにになり、何人かが手をあげたその人数を見て、これくらいなら大丈夫だろうとおっしゃって、「花」を一緒に歌いました。今回、山田耕作が編曲をして、原曲を変えてしまったこと、正しく歌っているのは、めったになく(たとえば、西六郷少年少女合唱団だけだったというのを聞いて、へえーーと思いました。
 日本の古い歌を、大切にしていきたいなと私も思いました。

 そして、また私も歌を始めたいなと思いました。


さらに、夜はイギナリライブ☆
今回は観客が異様に多いように感じました。高校にパンフレットを配布した効果があったのでしょうか。わがお笑い研究会部員は残念な結果に。。。来月はがんばってほしいです。

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