
おととい(19日)無事帰国しました。
本当に無事に何事もなく(ちょっとはありましたが)帰国できてよかったです。
面白い国でしたし、とても楽しい1週間でした。忘れられない国の一つになりそうです。
私の行ってきたのは、地中海のリゾート地アンタルヤというところでした。ガイドブックの写真で見ても青い海が印象的なところで、数ヶ月前まではこの地に行くのを楽しみにしていました。でもテロのニュースを聞くようになってからそれが一変しました。7月、そして特に8月にはテロによる爆発が連続して起こり、8月28日にアンタルヤでも爆発が起きて旅行者を中心に死傷者が出たと聞いて、恐怖がピークに達していました。学会発表のためではなく、観光旅行だとしたらキャンセルしていたことでしょう。
でも行ってきてよかった。
現地に着いたのは、深夜を過ぎていて寝るだけでしたが、朝起きて窓をカーテンと窓を開けると目の前に広がっていたのは目の覚めるような青い海でした。来てよかったと思い、これまでの不安は不思議なことに消え去ったのでした。朝、目覚めるとこの海を見るのが嬉しかったし、日が沈むのを見るのも嬉しかったです。
http://www.j-streetjazz.com/
ところで、アンジェラのチケット、やはり売り切れでした。悔しいです。でもまたきっと仙台に来てくれると思うので、そのときこそ!
NYの同時多発テロからもう5年目を迎えました。
私が明日12日から向かうトルコは先月から爆弾爆発が続いており、「トルコは観光客が来るところではない。トルコを地獄にする」という声明まで出されていることを知りました。でも、もう後には引けない…ので行ってきます。
すでに爆発が起こったところにいくので、願わくば、これから起きても別のところになるだろうと思っています。。。今までで一番のどきどき旅行になりそうです。
トルコの通貨リラには日本で両替ができないそうです。今持っているドルを換えるか、円を換えるか、あるいはキャッシュカードで現地でリラをおろすかいろいろ考えをめぐらせています。
学会発表の出来具合より、無事すごして帰国できるかが気になります。
金曜は「ハラスメント講習会」でした。大学で勤務していると、セクシャルハラスメントだけではなく、アカデミックハラスメントに対しても気をつけていなくてはなりません。いろいろな実情(近隣の大学における)を交えての講演だったので、興味深く聴くことができました。
さて、週末は、定禅寺ストリートジャズフェスティバル。
今日は何気なくテレビをつけたら、市民公園で行われた、アンジェラ アキのミニライブを中継していました。ものすごい人!知っていれば行ったのに。明日ライブチケット発売日で、買いに行くのですが、これはチケットゲットが難しいかもしれないです。
ジャズフェスティバルは、今年で16年目になるそうです。去年は学会と重なって行けませんでしたが、明日はいってみようと思っています。

航空券の引換券などが届き、いよいよという感じです。
トルコ航空に電話して、持ち込み荷物に制限があるのかどうか聞いてみました。
同僚の先生が先月渡米したときには、特に心配はなかったと言っていましたが、旅行社の担当女性が確認したほうがよいというし、私も心配でした。
以下のことがわかりました。
液体、ジェル製品は、未開封の物は持ち込みOK。
飲み物、化粧品、コンタクトレンズ用保存液、歯磨きなど、開封していなければ持込が可能(嬉しい)ただし、買った飲み物などを持っている場合、搭乗直前に係の前で一口飲んで見せればよい、ということでした。
もっと厳しいと思っていたので、一安心です。
学会後、一泊だけするイスタンブールで宿泊するホテルの方と、ここ数日メールのやり取りをしているのですが、夜中に出しても、日中に出しても1時間以内に返事が来ます。
おまけに24時間大丈夫!と言って電話番号も教えてくれました。
滞在が1日半しかないので、ガイドツアーを頼んだほうがよいと言うのですが、頼んだらいいのかまだ迷い中。どこにでもいけるように便利な場所のホテルを選んだので。。。1日100ユーロ(約15000円)はちょっと高いと思っています。
夜のツアーとして、ベリーダンスショーのあるディナーを提案されました。
http:// www.sultanas-nights.com
うーん、ベリーダンスがないとトルコのショーとは言えないのか。。。
ベリーダンス。よく考えよう。
さらに、その後に、Music Barに行きたいならば、友人として無料で案内すると言ってきたのがさらに怪しさをかもし出しています。
数回メールをやり取りしただけなのに、友人としてというのは?!
飲み物に何か入れられたらどうしよう、などと考えてしまいます。
「地球の歩き方」などで怖い体験談を読みすぎたのかもしれませんが、いろいろなことに躊躇してしまいます。本当に好意で申し出てくれているとしたら申し訳ないことこのうえないのですけれどね。でも用心に越したことはないです。
あと、4日(というか4夜)しか準備期間はないし、観光のことまでは頭が回らないし、トルコに行ってから決めたいけど。。。
今日は紀子様の出産お祝いムード一色でしたね。
今日までの大騒ぎから、なんとなく男の子ではないかと思っていた人も多かったのではないでしょうか。ベビー関連株も上がっているといいます。今年は、6年ぶりに、出生率も上がっているというし、これをきっかけに出生率上昇?!となればいいですね(と、他人事のような私であった^^;)
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ですから、マークカード、あなどってはいけませーん。
昨日は初めて「ロト6」を購入しました。毎日通る宝くじ売り場で、買いたいと思ったことはなかったのに、なぜだか急に買いたくなって購入しました。でも1枚^^;こういうのはやはり10枚単位くらいで購入しないといけないのでしょうが、当たろうとは思っていないのでいいでしょう。自分で番号を選べるのがとてもいいなと思います。それに、くじをかわいいケースに入れてくれるのもいい感じです。
確かに大学を「選ばなければ」全員が入れる全入学の時代になって、定員割れを起こしている大学が多いと言うのに、新しい大学や学部が増えているのは事実。それで彼は私立大学は廃止して、国立大学だけにすればよいと言っていました。
ただ、国立大学は質が高くて、私立大学が低いと言うのはあたっていないと思います。 国公立私立を問わず、いろいろな大学があります。
それに、今は私立と国立を問わず(いまは国立大学ではなく国立大学法人といいます)学生募集には苦労していて、研究と授業以外にその業務に多くの時間を割かなければならないのが実情です。しかも、以前は受験料が大きな財源だった私立大学ですが、受験生が減ったのでその収入も減り、給与カット、各種手当てカット、定年年齢引き下げ、早期退職奨励など、普通の企業(ある意味企業ですね)と変わらないわけです。私立大学停止は、そこで働く教職員の職が失われてしまうことを視野に入れていないわけで、それも問題だと思います。
一方、大学生の学力は本当に年々綺麗に下降しているようです。これは深刻だなと思っています。ところで、現在宮城県の高校生は東北で一番平均的学力が低いという報道が最近あってびっくりしました。それで高校の先生方も補習がたいへんなようです。
せっかく学位を取っても大学の専任教員に採用されないという問題もあります。学生が減っているので、教員が退職しても、新規に採用しないのです。それに、一般に私立の大学の先生は70歳を超えても現役という例が多いので、この現象に拍車をかけています。
そして少子化。
日本は景気が回復基調で、就職も売り手市場になってきましたが、大学教員の世界では、終わりがない下降基調に突入しています。
がんばらないと。
高校生クイズ見るつもりが、忘れていました。残念!




