教員も学生ももうしばらくは辛抱の日々です。
そういえばお盆のころの帰省のための切符を予約していなかったことに気づき、大学生協に予約の依頼を入れました。明日結果がわかります。9月の2回の学会出張のホテルも予約していなかったので、あわてて入れました。第1希望が満室で取れませんでした!やっぱり国内でも大きな学会なら2ヶ月前には予約を取らないといけませんねっ。
楽しい旅行の予定は今のところないですが、久しぶりに実家に帰るのが楽しみです。それに出張のときに友人と会うのが今から楽しみです。
明日は会議が重なり、一つ欠席します。長引かないといいな。
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日頃の疲れがかなり取れてよかったです。今日は仕事に精を出しました。
全国的に暑さが厳しいようですが、ここ仙台は最高で22度くらいで、涼しすぎてもちろん窓も閉め切っていたくらいです。恵まれていますね。
明日はうってかわって暑さが厳しく29度くらいになるということなので、気をつけたいです。
久々の大学なのでうれしい感じです。最後の授業の日でもあります。
気合いを入れていきます。
今日は9時からのドラマ、「太陽と海の教室」を見ました。
織田裕二はいくつになってもさわやかな俳優さんですー。高校生は最近の学園ドラマとしては珍しくまじめな子が多い感じ。こういう先生が同僚だったら ん? どうしましょう、、対応に困りますーという感じですが、遠くからどきどきしながら動向を見守りたい感じの先生であります。毎週見たいと思います。
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昨日(金曜日)は、ちょっと面白いことが。
文章ではたぶん面白さが伝わらないとは思いますが報告します。
ある科目の試験結果を最後の授業で伝えることになっていました。結構な数の不合格者(再試対象者)があったので、その学生番号を口頭で言うことになりました。(掲示は待てないというので)
一度発表して、もう一度確認のため発表することになりました。学生番号のうちクラス番号も含めて下3桁を発表したのですが、クラスはみんな一緒なので、番号だけ発表してほしいと言われたのでそうすることになりました。
「では、言いますよ。 3!」
そしたら、爆笑が起こりー。そうですね、世界のナベアツを思い出したのでしょう。私も思わず苦笑(というより結構笑いました)その後も、なんとなく楽しい感じで発表が終わりました。
結局、授業後、ほとんどの学生が点数を聞きに来たので、さきほどの不合格者の発表はいらなかった感じになりましたが、たまにはこういうこともよいでしょう。
夜は、大学教員の映画愛好会の例会という名の飲み会がありました。新しいメンバーが半分くらいで大いに盛り上がりました。その間はちょっと頭痛も忘れていたくらいでした。次は2ヵ月後の開催ということで解散になりました。よい気分転換になりました。
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授与式に参加した学生2名は、普段とは異なりスーツ姿でたいへん立派でした。賞状を理事長からいただいた後で、理事長のご挨拶がありました。その中で、理事長は、これまでの頑張りが認められて奨学金が授与されることになったことは、本当に親孝行であると話されましたが、その通りだと思います。
実際、学内外の奨学金に対する学生の関心度はたいへん高いです。奨学生の審査を今年何度かしましたが、作文を読むと、家計を助けたいという記述が多いです。学科にも、来年度もらえる学内の学費全額免除の奨学金を目指して頑張っている学生もいます。
私も、学生時代新入生奨学金をいただいたり、日本育英会の奨学金をいただきました。また留学も奨学金で行かせていただきました。今の自分があるのはこれらの奨学金のおかげであったと思います。
奨学金を授与された学生にも今日のうれしく誇らしい気持ちを忘れず頑張ってほしいものです。
さて、学生もいよいよ期末試験を意識して頑張っているようです。夜遅くまで、グループで教科書やノートを広げて勉強している姿があちこちで見られます。週末もこんな感じだそうです。
明日実施する試験は、さきほどやっとできました。私が実施する最終の試験は7月31日です。
あっという間に7月は終わってしまいそうな気がします。
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毎回感じるのですが、まったく練習していないだけではなく、面接がどのように行われるか理解してきていない受験生がいるのが気になりました。せっかく高い受験料を払っているのですから、ちょっと事前に調べてくるだけでずいぶん結果が違ってくるのにと思ってしまいます。
入室してから退室まで、英語だけしか使用されないことになっているのに、日本語で「失礼します」「はい」「わかりません」などという受験生が結構います。
それと、2005年から導入されたAttitude(態度)ですが、入室してから退室するまでの(試験が終わるまでではないことに注意!)の、「コミュニケーションを図ろうとする意欲、態度」で損をしている受験生がいるなぁということでした。
面接委員を全く見ない、長い沈黙が続く、、などはマイナスになります。逆に入室後から自分から英語でどんどん挨拶をしてくるというのはプラスポイントになります。
さて、今日はあれっと思ったことがありました。
小学生の受験生についてです。
これまで学生や大人に混じって受験する小学生は、海外で何年か生活していたりして、発音も文法もネイティブスピーカー並みに完璧である場合がほとんどでした。ですが、そろそろ、小学校における英語必修化を前に、英語を先取りして塾や英会話学校で英語をやってきている感じの受験生が増えてきました。
現在は小学校では、英語活動が行われていますが、早くも英語嫌いが出たりなどの問題もあるようですが、英検を受けに来ている子どもたちを見る限りは、よい方向に動いているように思います。
ところで余談ですが、面接を行った教室は冷房もなかったですが、風通しがよく快適に面接ができました。ただ、今回は、あの硬い椅子に座っているのがきつかったです。(合計5時間半)高校までは普通に座っていたあの椅子ですが、長時間はきついので次回からはクッションを持参しようかーと思います。
今日は、全国の受験生と面接委員の先生方にお疲れ様ーといいたいです。
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