大学で教員をしています。大学での出来事を中心に日々考えることをありのままに綴っていきます。
仙台は、昨日今日と青葉祭でした。
昨日は夕方に少し雨が降りましたが、今日はとても天気がよくて暖かく絶好のお祭日よりという感じです。でも、私は行きませんでした。
 お祭はどんな感じだったのかは、オーナーズノートをごらんになるとわかります。17日の日記の画像をクリックしてみてください。

オーナーズノート

こういうことが私にもできるといいですが。。。

 最近、ほしいものがあったらすぐ買わないで、本当に必要なのかしばらく考えることにしているのですが、2ヶ月近く迷ったあげく買ってしまったものがあります。
それが、防水仕様のCDプレーヤーです。
 6年前に初めて買ったものは、1年ほどで運悪く壊れてしまいました。
次に買ったものは約5年使いました。最初にCDが聞けなくなって、ラジオだけが聞けていたのですが、今年の2月の初めにとうとううんともすんとも言わなくなってしまいました。
 その後、お風呂のお供がなくさみしい思いをしていました。。

やっぱりほしい!!!

5月になってからヤマダ電気やヨドバシをちらちら見ていましたが、ヨドバシのポイントでついにゲットしました。今度のは充電式なので、これまでと違って、コードをバスルームの戸にはさまなくもよいのでとてもいいです。しかも、次に聞くときは、前の続きをプレイしてくれるのでとてもいいです。置き場所も自由だから水もかからないようにできるし。。。前は、多分床においていてお湯がかかりすぎたのだと思います。買ったのはTWINBIRD製品です。

CDPlayer


 今度は長持ちさせたいと思います。

 ちなみに聞いているのは、音楽です。
 以前は、英語ニュースなどが入った教材を聞いていましたが、お風呂くらいはリラックスしよう!と思い、今は音楽です。


 ますます幸せなバスタイムなのだ。


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 買おう買おうと思いつつ、忙しさにまぎれてちょっと忘れていた頃にやってきたのが先日の図書館からの電話でした。

 日曜日に借りてきた、『愛蔵版 佐賀のがばいばあちゃん』通勤の往復1回で読み終えてしまいました。途中、何度も涙がこぼれそうになりました(自宅ならいいのですが。。。)ストーリーがわかっているのに、なんともいえない気持ちになって涙が出るのは不思議です。

 イラストもありますので、3、40分もあれば読んでしまうでしょう。あれ、こんなに短かったのかな?と思いましたが、あとがきを見て納得しました。島田陽七さんは、愛蔵版のために、読み聞かせにも使えるように、改めてわかりやすい言葉で書き下ろしたのだそうです。

 私はテレビで泉ピン子さんががばいばあちゃんの役をしていたドラマを見ましたが、その姿を思い浮かべながら読みました。情景が一つ一つ目に浮かびました。これほどビジュアライズできる小説も少ないと思います。

 ドラマとは別に、少しまえ島田さんが、小学校時代の恩師の一人(90歳超え)にテレビ画面越しではありましたが、再会し、子供のようになって号泣するというシーンを見て私も一緒になって泣きました。担任が変わっても、少年のために運動会に豪華なお弁当を持ってきてくれていたことも驚きでしたが、高齢の先生が、幼い島田さんのことを覚えていて、涙で顔をくしゃくしゃにしていたのにも泣けました。

 やっぱり小説はおもしろかったです。

 ふと、英語になっているかと思い検索したら、がばいばあちゃん語録にあいました。

ーーー期末試験前、「英語なんかさっぱり分からん」と相談しても「『僕はひらがなとカタカナで生きていきます』って書いとけ」。ーーーだそうです。
豪快ですね。
 
 英訳で検索したら、やはりもうすでに企画中のようです。もしされていなければ、英訳やります!って手紙を書こうかと思っていましたが、あきらめます。

 それにしても、英語圏の人たちにはどのように受け取られるのでしょうか。楽しみです。

 今はちょっと余裕がないのですが、やっぱりシリーズでがばいばあちゃんをそろえたいと思います。

1月6日にはドラマの記事を書きました。↓
http://eigonosensei.blog39.fc2.com/index.php?q=%BA%B4%B2%EC%A4%CE%A4%AC%A4%D0%A4%A4%A4%D0%A4%A2%A4%C1%A4%E3%A4%F3


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人は見た目が9割』(竹内 一郎)(新潮社)読み終わりました。
読みやすいので、ささーと通勤のバスの中で読んでしまいました。

テレビで話す内容は7%しかなくて、見た目の9割で判断されてしまうというような竹内さんの話を聞いて、そんな馬鹿な!!!と思って、読まなくちゃと思っていた本でした。買うまでもないかなぁと思って、図書館で借りたのですが、おもしろかったです。

タイトルがセンセーショナルなのですが、実際は顔つき、仕草、目つき、匂い、色、温度、距離など非言語コミュニケーションの研究成果などが初心者にもわかりやすく載っています。中でも興味深かったのは、日本の『漫画』に関する記述でした。同じ台詞を言うにも、話している人物の顔の向きや、背景によっておもしろいくらい印象が違うんです。これはネタばれしてしまうのでこれ以上は書かないでおきますが、是非読んでほしい1冊です。得した気になるでしょう。
授業でもいつか使いたいなあと思っています。